高血圧になる原因と対策法とは?

生活習慣病のひとつである「高血圧」。

健康診断で高血圧として注意された人もきっと多いはず…。

高血圧をそのまま放置してしまうと、心筋梗塞・心疾患・脳卒中・くも膜下出血など、とても怖い病気になってしまう可能性もある。

なぜ高血圧になってしまうのか、原因についてみていきながら対策法を考えていきたいと思う。

高血圧の傾向がある人はぜひチェックしてほしい。

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肥満・ストレス・喫煙・・・さまざまな原因がある

人によって原因はバラバラだが、主に、「肥満」「ストレス」「喫煙」「過剰な塩分摂取」といった“生活習慣”が大きく関与している。

生活習慣が乱れている人ほど高血圧になりやすく、とくに「食事」には気をつけてもらいたい。

そもそも、高血圧というのは、血圧が正常値よりも大幅に高くなっており、血管が圧迫されている状態のこと。

圧迫されると次第に血管が硬くなり、血液の流れも悪くなっていってしまうのだ。

毎日何かしら人間は食べていかなければ生きられない。ジャンクフードやレトルト食品、コンビニ弁当など、簡単に食べることができるものも増えているが、ほとんどがカロリーが高く、塩分も高め。

そのようなものばかり食べていると血管も圧縮され、血圧が高くなってしまうだろう。

生活習慣のなかでも食生活はとくに注意していかなければならない。

できるだけ野菜・果物・お魚といった和食中心の食生活に見直し、塩分は控えめにしていくことをオススメする。

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もっとも多い「ストレス」の対処法

ストレス社会と言われている今、仕事や育児・家事で常にストレスを感じている人も多いだろう。

高血圧はストレスとも大きく関係しており、ストレスの防止・解消が高血圧の対策にとても効果的。上手にストレスと付き合っていくことが大切になる。

自分の趣味があれば、趣味に没頭する時間をつくったり、スポーツでストレス発散をしたり、睡眠をしっかりとって心身ともにスッキリさせるなど、自分なりのストレス解消法を見つけていこう。

高血圧を予防するためにも、ストレスを溜め込まない生活を目指してほしい。

オススメしたい!高血圧対策になる入浴法

毎日お風呂に入る人がほとんどだと思うが、ある入浴法が高血圧に効果的なのでオススメ!

その入浴法とは、首まで浸からずに“37℃~40℃”までの湯船にゆっくり入ること。

たとえ暑いお風呂が大好きだとしても、高血圧の人は37℃~40℃のぬるま湯がちょうど良いし、高血圧を下げるためには適切な温度になる。

NGな入浴の仕方は、以下のとおり。

  • 長風呂
  • 熱い湯船に浸かる
  • 飲酒直後の入浴
  • 水分補給をしない
  • 脱衣所との温度差がある

これらの項目は注意しておかなければならないこと。

高血圧の人は首まで浸かると逆効果になってしまうため、「半身浴」がオススメ。

そして、お風呂に入るまえと入った後は必ず水分を摂取しよう。アルコールを摂取した後の入浴はさらに血圧を高めてしまうためNG。

もし、今までNGな入浴をおこなっていた人は再度あらため、正しい入浴法を心がけ、血圧を上手にコントロールしていこう。


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