骨粗鬆症を予防するために“エストロゲン”を増やす!

骨の密度が低くなり、骨がスカスカの状態になってしまう「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」。

一度名前を聞いたことがある人も多いだろう。

骨粗鬆症は男性ではなく圧倒的に女性に多い病気。なぜ女性に多い病気なのかというと、それには女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」が大きく関与しているから。

骨粗鬆症と女性ホルモン「エストロゲン」の関係性についてみていきたいと思う。

気になっている人は要チェック!

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骨粗鬆症の原因とは?

骨粗鬆症の原因について皆さんは知っているだろうか。

主な原因として挙げられるのは、“女性ホルモン・加齢”。また、アルコールの過剰な摂取、不規則な食生活、喫煙、運動不足、体型なども原因となっている。

骨粗鬆症は50代~70代と歳を重ねた人ほどなりやすいといわれているが、最近では若い女性の発症率も高くなってきているようだ。

これは大きな原因として「無理なダイエット」が考えられる。

無理のある食事制限をすることで体のエネルギー源となる栄養が十分に吸収されず、骨も次第に弱まってしまう。

その生活を続けていくと女性ホルモンも必要な量が分泌できなくなってしまい、体調不良になる危険性も高まる。十分に気をつけていかなければならない。

とくに、エストロゲンの分泌量には要注意。

次ではエストロゲンと骨粗鬆症の関係性について大切なことを説明する。

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骨粗鬆症に大きく関わる「エストロゲン」

女性ホルモンの働きは骨粗鬆症に大きく関係してくることになるので知っておいてもらいたい。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があるが、とくにエストロゲンの働きに注目!

エストロゲンは破骨細胞の量を減らし、骨芽細胞をどんどん増やしていく働きをもっている。

破骨細胞とは、古い骨を溶かすものであり、骨芽細胞は新しい骨をつくってくれる細胞。つまり、新しい骨を形成するためには欠かせない性ホルモンとなっているのだ。

また、骨の健康を維持し続けるために必要な“活性型ビタミンD3”にビタミンDを変換させてくれるのもエストロゲンの大切な働きのひとつ。

エストロゲンは新しい骨をつくり、健康的な骨にするためには必要不可欠なものとなっている。

そのため、エストロゲンの分泌量が減ってしまうと骨粗鬆症なりやすくなってしまうだろう。

エストロゲンを増やす生活習慣を身につけよう

骨粗鬆症を防ぐためにエストロゲンを増やしていかなければならない。

そのために1番良い方法は、エストロゲンを増やすための生活習慣を身につけること。

すぐにできる方法としては、体の働きがアップする夜の10時~2時までのゴールデンタイムには必ず就寝し、基礎代謝をあげるために運動をして汗をかくことが挙げられる。

そして、エストロゲンUPの食べ物を積極的に食べていくこともオススメ。

大豆イソフラボンやビタミンCや食物繊維、植物性エストロゲンが多く含まれているイチゴ、ゴマ、ナッツ類、フルーツ類などなど毎日の食事に取り入ってみてはいかがだろうか。

地道に毎日続けることで次第に効果はあらわれてくる。最初はなかなか実感できないかもしれないが、毎日続けていけば変化すること間違いなし。


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