食生活改善の方法は“栄養バランス”を意識すること【五大栄養素】

仕事が忙しくてなかなか自炊できない、いつもコンビニ弁当かレトルト食品になっている人は要注意!

食生活が乱れてしまえば人間に必要なエネルギーが補給できなくなり、どんどん体の機能が低下していってしまう。

機能が低下すれば病気になりやすい体質になり、大きな病気を発症する危険性もある。

そうならないためにも日ごろの食生活、とくに“栄養バランス”に注意していかなければならない。

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食生活改善のカギとなる“栄養バランス”とは?

ダイエットや健康、美容においても“栄養バランスが大切!”という言葉をよく目にするが、栄養バランスとはいったい何なのか、気になっている人もいるだろう。

栄養バランスとは、人間に必要な栄養素が均等に摂取できるかどうか。

必要不可欠な成分だとしてもひとつだけの成分に偏ってしまっては意味がない。均等にバランス良く摂取するからこそ、人間の細胞が正常に働くのだ。

人間の体の中には細胞がおよそ60兆個もあると言われている。

それらの細胞はすべて栄養素・酸素が必要不可欠であり、栄養素は食事からゲットしているため、食事からしっかり栄養素を吸収しなければならない。

では、理想とされている栄養バランスはどのようになっているのか詳しくみていこう。

これから栄養バランスに気をつけながら食生活改善をしていきたい人はぜひチェックしてほしい。

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理想の栄養バランス

どのような成分をバランス良く摂取すればいいの?とよく質問として挙がっているが、栄養バランスに「五大栄養素」は欠かせない存在だということを覚えておいてほしい。

五大栄養素とは、脂肪・炭水化物・アミノ酸・ビタミン・ミネラルの5つの成分。

これらの5つの成分が均等に摂取できれば、それは理想的な栄養バランスとなる。

この5つのうちどれかが不足してしまうと栄養バランスが崩れてしまい、体調不良を引き起こしてしまうので要注意。

1日だけならまだしも、乱れが何日も続くようであれば気をつけておかなければならないだろう。

とくに、必須栄養素と言われているアミノ酸・ビタミン・ミネラルはバランス良く摂取し続けてもらいたい成分となっている。

実際のところ、現代人の栄養バランスは脂肪と炭水化物の摂取が非常に多く、ミネラルやビタミンが不足している人がほとんど。

食生活の欧米化により、カロリーや糖分が高い食材を食べるようになったことが原因として考えられている。

主食・副菜・主菜の的確なバランス

では、どうすれば栄養バランスが良い食事を摂ることができるのか。

注目してほしいのは、「主食」「副菜」「主菜」のバランスである。

  • 主食…米、パン、麺類
  • 副菜…緑黄色野菜
  • 主菜…肉、魚、大豆類

それぞれ、主食:副菜:主菜を3:2:1のバランスで摂取していくと良いだろう。

この3:2:1のバランスが栄養バランスの良い食事の目安。メインとなる肉・魚料理が副菜よりも多くなってしまいがちだが、副菜の方を多めに取り入れた方がバランスは良い。

毎日の生活での食事で気をつけていけば、新陳代謝が上がり、健康的な体を手に入れることができるはず。

この目安をもとに、食生活の栄養バランスにこれから注意していこう。


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