頭痛と吐き気のダブルパンチは“低体温症”の可能性あり?

頭痛と吐き気、片方だけでもイヤなものなのに、この2つが同時にきてしまったらたまったものではない。

もし、頭痛と吐き気のダブルパンチがやってきたら、それはもしかすると“低体温症”を引きこしている恐れがある。

“低体温症”とはどのような症状なのか、また、原因や対処法について調べてみた。

頭痛と吐き気が同時にやってくる人はぜひチェックしてほしい。

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体温が35℃以下は“低体温症”

人によって体温がどのくらいなのか変わってくるだろう。高い人もいれば低い人もいる。しかし、体温があまりにも低い人は注意しておかなければならない。

体温が35℃以下の人は“低体温症”になっている恐れがある。

低体温は体の冷えを引き起こし、肩こりや首のこりがひどくなってしまう。血液の流れが悪くなるのだ。そこから頭痛がやってくることになる。

また、低体温は臓器も冷やしてしまう。臓器が冷えてしまえば正常に機能しなくなり、吐き気をもよおしてしまうらしい。

よって、吐き気や頭痛が同時に来た場合は“低体温症”の恐れがあるということになる。

とにかく体の冷えは悪影響を及ぼすということを知ることが大切だ。

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生活習慣・ストレス・冷え性…低体温症の原因はたくさん

なぜ低体温症になってしまうのか、原因は人によってさまざまだ。

主に挙げられる原因としては、「生活習慣の乱れ」「ストレス」「冷え性」の3つ。

そのなかでもとくに多いのが、「冷え性」。男性よりも女性に多くみられるものだが、冷え性をそのまま放置してしまうといろいろな病気を引き起こしかねない。

冷え性は血液の流れを悪くし、臓器の機能を低下させてしまう。

そして、「生活習慣の乱れ」と「ストレス」も原因として挙げられる。

生活習慣が乱れると基礎代謝が下がり、冷え性をさらに助長させてしまう恐れが…。食事から得ることができる成分が偏ってしまえば、臓器も正常に働くことができない。

ストレスも同じ。ストレスは神経のバランスを崩してしまう傾向がある。低体温症を改善するためには神経バランスも整えていかなければならないため、できるだけストレスは溜め込まないようにすることがポイントになるだろう。

適切な対処法とは?

対処法は低体温症の症状によって変わるので要注意。

比較的、軽度の低体温症であれば、体を温めることが1番効果的。ゆっくりお風呂に浸かったり、温かい飲み物をゆっくり飲んだり、とにかく体を冷やさないようにしよう。

夏場は冷房が効いた部屋で1日中過ごすことが多くなるかもしれない。そのようなときは、冷房が効いていないところで一休みしたり、冷房の冷たさに慣れないように心がけよう。

自分で対処できる低体温症は軽度まで。中度以上の低体温症は自分で発熱するための力がないため、医療機関で専門的な治療をおこなう必要があるだろう。

すぐに医療機関にいき、診察してもらうことをおすすめする。

できるだけ早めの対処が肝心になってくるため、どうしても頭痛や吐き気が長く続き、耐えられない場合はすぐに診てもらった方が良い。


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