離婚回避!特徴改善で仮面夫婦は卒業できる

「仮面夫婦」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

仮面夫婦とは、お互い本当の自分を偽りながら生活している夫婦のこと。本当は仲良しではないのに、外では仲のよい夫婦を演じている特徴をもっている。

表面的は仲がよい振りをしていても、心の交流が一切ないので「離婚」のリスクが非常に大きい。実際に離婚を決意した多くの夫婦が「仮面夫婦」の傾向がみられた。

仮面夫婦の傾向・特徴がみられる方は、離婚を防ぐために今すぐ改善していかなければならない。では、どうすればそのことに気づき、改善していけるのか。

冷め切った夫婦関係から抜け出し、本当の夫婦にならなければ幸せな生活はできない。子供のためにも、本当の幸せをつかもう。これから仮面夫婦の特徴・改善策について説明する。

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心の交流がない夫婦が急増…その特徴とは?

今話題になっている「仮面夫婦」の特徴について紹介しよう。様々な特徴が挙げられるが、主なポイントになっているのは「心の交流がない」こと。

お互いの気持ちを理解し、支えあっていくのが「夫婦」だが、夫婦仮面はまったく違う。支えあうのではなく、お互いの心が離れている特徴をもっている。

基本的に、仮面夫婦の生活の中には“会話”が一切ない。

会話がなければお互いの気持ちがわからないのはもちろんのこと、最悪なことに相手に「関心がない」特徴をもっている。関心がなければ相手のことを気遣うことも、話すきっかけをつくることもできない。これでは一向に心が交流しないだろう。

また「生活がバラバラになっている」ことも仮面夫婦の特徴。夫婦は今までの一人暮らしの生活から相手の生活スタイルに合わせた1日を過ごす。しかし、仮面夫婦は生活リズムをお互いに合わせようとしないのだ。

まるでルームシェアをしているような感覚。

一緒に暮らしていても、生活リズムはそれぞれ異なる、異様な生活になってしまっている。

夫婦になると会話するための時間や2人っきりの空間を大切にしなければならないのだが、仮面夫婦は食事・洗濯・睡眠時間・家事、生活のすべてが別々。一緒に暮らしていると顔を合わせることもあるが、それすら無視し、顔を合わせても挨拶すらない。仮面夫婦はそのような特徴をもっていることを覚えておこう。

つまり、「夫婦」として生活しているのではなく、「別居状態」と同じ生活になっているのだ。これでは夫婦で暮らしている意味がない。

では、なぜ生活も心もバラバラになり、交流できなくなったのだろうか。次の項目では原因について説明する。

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仮面夫婦になってしまう原因

仮面夫婦を改善するためには特徴を知り、なぜ仮面夫婦になってしまったのか「原因」を追究しなければならない。

あなたはパートナーとの会話が減った原因に心当たりはあるだろうか?

結婚当初から仮面夫婦になるカップルはいない。仮面夫婦になった理由は、どのカップルにも必ず存在し、いつから心が交流しなくなったのか“きっかけ”があるはずだ。

複数の仮面夫婦の特徴や生活を調査したところ、原因には大まかに2つあることがわかった。

1つ目は「時間の経過とともにお互いの溝が深まったケース」

最初は幸せでいっぱいだった2人の生活が、時間の経過とともにすれ違い、溝が深くなってしまった。このようなケースは、すぐに離婚ということにはならないのでその分安心だが、決して油断はできない。

夫は仕事で忙しく、妻は家事や育児で忙しい。お互いが精一杯な状態で自分のことばかり考えてしまい、相手を尊重しあうことができなくなる。そこから相手に対する不満や不信感が大きくなり、次第に関心がもてなくなってしまうのが特徴として挙げられるのではないだろうか。

相手に無関心になることは、相手に望むことが何もなくなるということ。

夫婦なのに本当に気持ちが打ち明けられず、仮面夫婦になってしまう。ひどい場合は、声も聞きたくない、一緒にいたくないと感情が生まれることもある。

2つ目は「どちらか一方が浮気をしたケース」

浮気をしたらすぐに別れる夫婦もいるが、世間体や子供のことを考えるとなかなか離婚できない夫婦が多いのではないだろうか。

とくに、結婚したばかりで、まだ子供たちが幼い場合は離婚できないだろう。

子供に悪影響を与えるのでは…と別れることに躊躇し、我慢しながら夫婦生活を続ける特徴がみられる。その離婚したくてもできない状態が、仮面夫婦を作り出すきっかけになっているのだ。

パートナーの不信感がなくなればよいが、いつまでも不信感がなくならない場合、仮面夫婦になる確率が高く関係修復が非常に難しい。

浮気された側の不信感や嫌悪感が残り、そのまま「何も変わらないなら相手のことを考えなければいい」と無関心へと変わってしまうのだ。これが仮面夫婦の特徴でもある。

しかし、ここで注意しておきたいのが「子供」のこと。子供はとても夫婦の関係に敏感であることを忘れてはいけない。

子供は外では仲のよい夫婦を演じていても、家の中では夫婦に会話がなく、2人の時間をつくろうとしない両親のことをよく見ている。

“うちの両親はどこかおかしい”と気づくのも時間の問題だろう。

離婚をすることがもっとも子供たちに悪影響を与える要因だと思うが、仮面夫婦でい続けるのも子供たちに大きな影響を与えてしまうので要注意。自分たちの為だけでなく、子供たちの為にも仮面夫婦からできるだけ早く卒業し、本当の夫婦でいなければならない。

 

では、どうすれば仮面夫婦から卒業できるだろうか。

仮面夫婦の特徴をつかんだあなたなら、心がけ次第で仮面夫婦から卒業できる。

改善ポイントについて次の項目で説明しよう。特徴をつかんだ人はぜひチェックしてほしい。

冷めた夫婦仲を改善する3つのポイント

もう仮面夫婦から脱出できない…と悩んでいる人は必見。決してあきらめる必要はない。

仮面夫婦の特徴さえつかんでおけば、その特徴から自分たちの行動・生活を見直し改善できる。本当の夫婦として幸せな生活が送れるに違いない。

自分の反省点を見つめなおしながら積極的に改善ポイントを実践してみてはいかがだろうか。

冷めた夫婦仲を改善するポイントは全部で3つ。ひとつずつ詳しく説明しよう。

1つ目は「夫婦2人っきりの時間を増やすこと」

これはもっとも効果的な方法なのでぜひ実践してほしい。

夫婦仮面の特徴は、お互いの生活リズムがバラバラで共有し合っていないこと。よって、一緒にいる時間を増やせば、お互いの気持ちがわかり、理解し合えるだろう。

自分の気持ちはもちろんのこと、相手が今までどのように思っていたか、これからどうしたいか、何を改善すればよいのか、2人で話し合ってみてはいかがだろうか。

お互い忙しく、なかなか2人の時間がつくれない夫婦もいるだろう。しかし、ほんの少しの時間でもよい。夜、寝る前に少し話しをしたり、休みの日は子供を預けて2人でゆっくり外に出かける、思い出の場所に行くなど工夫しよう。

心が離れた夫婦の特徴から、夫婦だけの時間がなくなることが大きな原因となっている。

毎日つくる必要はない。たまに時間をつくるぐらいでよいので、2人で話し合う機会を設けてみてはいかがだろうか。

2つ目は「自分の反省点を見つけること」

たとえ相手が浮気をしたとしても、浮気をさせてしまった自分自身にも問題はあるもの。浮気に走らせてしまった原因は決して本人だけではない。

相手の話をきちんと聞いていたか、気持ちを汲んで行動していたか、子供ばかり目がいき、放ったらかしにしていなかったか、反省点を見つけることも大切。

反省点が見つかったら、改善していけばよい。

自分のことばかり考えるのはよくない。相手を受け止める大きな器をもつこと、相手のことを考えるなどさまざまな改善策がある。自分たち夫婦の特徴を知り、改善策を見つけていこう。

3つ目は「ボディタッチを増やすこと」

夫婦にとってのボディータッチは大きな効果をもたらすことがわかった。本当に愛し合っている夫婦ほど、ボディータッチが多く、触れ合うことでお互いのぬくもりが感じられる。

おはようのキスやただいまのキス、ありがとうのハグなど、ボディータッチをさりげなく増やしていこう。

相手に触るのが嫌…と思う人もいるが、ボディータッチの回数が減れば減るほど、相手に触れることをよりためらってしまい、一生できなくなってしまう恐れがある。

最初はためらう気持ちがあっても、毎日少しずつ増やしていけば、仮面夫婦から卒業できるのでオススメ。

恋人だった頃を思い出すかのように、ボディータッチを始めてみてはいかがだろうか。

このように、仮面夫婦の特徴を知り、その特徴から改善策や原因が判明できる。

夫婦仮面は離婚の可能性が非常に高いため、できるだけ早めに夫婦関係を修復する努力を始めよう。


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