運動不足がもたらす病気の推移 ~実は恐ろしい怠け生活~

誰でも「運動不足」が体に悪いことを知っているだろう。

運動しない怠け生活には、とても恐ろしい病気が待っている。

健康的な体で生活するためにも、運動不足になっている人は注意しなければならない。

一緒に、運動不足がもたらす病気の推移について見ていこう。

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人は運動をしないと病気になる?

人は運動不足な生活が長く続くほど、筋力が低下し、皮下脂肪が蓄積しやすくなる。

そのため、「肥満」になる人が多い。「太りすぎだ」と医師から指摘された人のほとんどが、「運動しなさい」と言われているだろう。

運動不足は、肥満だけでなく、さまざまな病気も引き起こす恐れがある。いったいどのような病気が考えられるのか、主な病気を以下に挙げてみた。

・糖尿病や脳卒中、高血圧などの生活習慣病
・肩こり
・慢性疲労
・風邪やウイルス
・不眠症
・結腸がん
・虚血性心疾患
・骨粗しょう症

以上のような病気が挙げられる。

運動不足になると、基礎代謝が低下するため、さまざまな機能の活動も弱まってしまう。

また、免疫力の低下が著しく下がることも注意しなければならない。免疫力が低下すると、ウイルスや菌が体の中に入りやすくなるので要注意。

季節の変化についていけなくなり、すぐに体調を崩してしまうのだ。

厚生労働省によると、病気のほかにメンタルヘルスにも悪影響を及ぼす恐れもあると発表している。精神が不安定になるため、気をつけておかなければならない。

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運動不足が招く“生活かわかる病気の推移”

運動不足によって引き起こされる病気について説明したが、未だに恐ろしさがわからない人も多いのが事実。

どれだけ怠け生活が恐ろしいのか、病気の推移をチェックしてほしい。

さまざまな病気がある中、もっとも恐れられているのは「生活習慣病」。

日本人において、生活習慣病にかかる人が年々増えてきているのだ。

厚生労働省が発表した推移によると、生活習慣病のひとつである「糖尿病」は、5年間で1.2倍増加している。

糖尿病がおよそ740万人、予備軍は880万人。高血圧症はなんと3,100万人、予備軍は2,000万人とまで言われているのだ。

生活習慣病がきっかけで命を失っている人も、1年間数十万人にまで至っている。

このような推移から、運動不足やストレス、不規則な生活が原因で起こる生活習慣病は、とても恐ろしい病気だとわかるはず。

厚生労働省は、調査した推移をもとに、運動量・歩数の増加をオススメしている。日常生活において、運動不足を解消する最適な手段は、「歩行」。

身体活動量と死亡率の関係性・推移から、1日1万歩が理想的だと言われている。そのため、運動不足の人は、1日1万歩を目安に歩くことが大切だ。

運動は「健康的な体」だけでなく、「精神安定剤」にもなる

運動不足がもたらす病気や、怠け生活の恐ろしさがわかる推移について説明してきた。

ここでぜひ知っておいてもらいたいのが、運動は「精神安定剤」になること。

現代は“ストレス社会”と言われており、毎日過剰なストレスを受けて生活している人も多い。そのため、不健康な体よりも精神的な悪影響のほうが恐れられている。

精神が崩壊してしまうと、日常生活にも支障をきたしてしまう。健康的な生活を送ることもできない。

しかし、毎日少しでも運動を心がけると、怠けた生活から脱出できる。体の機能が活性化し、汗をかくことでストレス解消効果もあるのだ。

できれば「歩行」を心がけてほしいが、どうしても無理な場合は“ストレッチ”で運動不足を解消しても構わない。

お風呂あがりなど、リラックス状態になっているときにストレッチ・柔軟体操をやってみてはいかがだろうか。

運動不足がもたらす病気の推移を知り、恐ろしい怠け生活から少しずつ抜け出そう。


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