逆に眠い…寝すぎてしまう原因とは?

ついつい寝すぎてしまう・・・
寝すぎて逆に眠い・・・

そんな生活を送っていないだろうか。

疲労がたまっているほど寝すぎる傾向にあるが、
そうでないのに寝すぎてしまうケースも。

おまけに寝すぎてしまうと、頭痛や吐き気、腰痛、
逆に眠い…などの負のスパイラルばかり。

では、人間が“寝すぎてしまう”原因とは何なのだろうか。

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寝すぎる理由は全部で3種類

寝すぎてしまう原因は大きく分けると3種類ある。

原因その1: 「疲労の蓄積」
疲労が蓄積している、もしくは体調不良になっていると、
身体は本能的に長時間の睡眠をとろうとする。

そのため、普段よりも睡眠時間が長くなり、
疲労回復をテーマとした機能が働く。

つまり、疲労や体調不良に心当たりがあるなら、
睡眠時間の増加は至って自然な現象と把握していい。

身体が回復させようとフル活動するためなのでまったく問題はない。

原因その2: 「時期や季節が影響している」
これは明確な原因としては言い難いのだが、
時期や季節的なものは睡眠に影響するとされている。

たとえば、新生活がスタートする春だったり、
夏を終えて落ち着きを取り戻す秋などは、誰しも睡眠時間が増える傾向にある。

これは精神的な疲れが影響していると予測され、
おもに副交感神経の働きによるものだと言われている。

つまり、この原因に関しても問題はない。

原因その3: 「うつ病・過眠症の影響」
うつ病や過眠症などを患っていると、
睡眠時間が長くなる傾向があるようだ。

上記の疾患以外にも、精神的な病全般には同じことがいえる。

これは生活習慣の改善や、ストレス発散で克服できる可能性もあるが、
くわしい体調を知りたいなら、精神科などで受診されたほうがいい。

逆に寝すぎてしまう傾向にある人は、
うつ病などを患っている可能性もあるので要注意といえよう。

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寝すぎる原因を改善する方法

自分なりに寝すぎる原因を特定して対策をしたものの、
一向に改善されないといったケースもあるだろう。

その場合、精神的な病が原因となっている可能性があるので、
一度精神科にいって診てもらったほういい。

とくに異常がなければ、医師の指示にしたがって改善。
異常が見つかれば、その原因に効果的な治療をしていくことになる。

ただ、寝すぎてしまうという現象は誰もが経験することなので、
あまり深く考え込まない方がいい。

多忙な毎日を送っていれば、当然疲れやストレスが溜まるので、
睡眠時間が長くなってしまうものだ。

原則として目覚ましをセットして、
その時刻に起床できれば問題ないと言えるだろう。

が、睡眠障害が原因となっている状態では健康に被害を与えるので、
気になって仕方がない方は精神科を受診しよう。

単に“だらけている”と感じている方に

寝すぎてしまう原因はなんとなくわかってる。
それは“寝ることが好き”だから・・・。

なかにはこんな人もいるはずだ。
事実、私もその中のひとりである。

とにかく寝ることが大好きで、
恥ずべきことだが、人よりも数時間は寝ている。

これは睡眠というよりも、
性格的な“だらけ”と捉えたほうがいいかもしれない。

自分でもこれを改善しようと努力はしているものの、
一向に寝すぎてしまう現象を克服できない。

が、運動などテキパキした日常生活をおくっていると、
これが不思議でキッパリ起きられるようになる。

今はその運動をしていないことも原因だが、
寝すぎてしまう現象というのは“だらけ”も影響しているのではないだろうか。

あくまで個人的な意見でしかないが、
同類な方は意識の改善が必要といえよう。

規則正しい生活と適度な運動を日常生活に取り入れれば、
改善されるケースがあるので実践してみてほしい。


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