警視庁も公表した“別れさせ屋”を利用するのは危険?

“別れさせ屋”について知っている人も多いのではないだろうか。

有利な立場でパートナーと離婚するために意図的にその機会をつくったり、恋人同士を別れさせようと仕組み、破局を促すなど、強制的に別れさせることを目的に活動をするのが、別れさせ屋である。

自分ではなかなか上手くいかずとも別れさせ屋を利用して事をスムーズに運ぶ人もいるのだ。

しかし、別れさせ屋を利用すると多少リスクを負わなければならないこともある。

別れさせ屋を利用しようかな…と考えている人はそのリスクについて把握しておかなければならない。もう一度本当に利用すべきなのか考えてみよう。

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警視庁で公表されている別れさせ屋には要注意

別れさせ屋のなかにはお金を騙し取るところもある。

実際にお金を請求されただけで結局は何も調べてくれなかったというトラブルが次々と起きているらしい。

とくに警視庁が公表している別れさせ屋には注意しておかなければならないだろう。警視庁のホームページでは、探偵行法を違反している業者を公開している。

公安委員会が営業停止命令・廃止命令をだし、その処分が公表されている業者だ。

もし、別れさせ屋の利用を考えているのであれば、まずはその業者が警視庁のホームページに記載されていないかどうか、本当に信頼できる業者かどうか調べておかなければならない。

事前に評判や口コミをチェックすることで、トラブルを未然に防げるかもしれない。何も知らないままただお金を払っただけ、だまされたということがないように。

別れさせ屋のなかには悪徳業者もあるということ、そして、警視庁によって一部の別れさせ屋には処分が公開されているということを知っておかなければならない。

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別れさせ屋を利用して起きたトラブル

実際に別れさせ屋を利用して起きたトラブルを紹介していきたいと思う。

想いを寄せている男性に新しい恋人がいることを知ったAさん。Aさんは男性をいろんな方法で誘ってみたが、どうしても振り向いてもらえなかったらしい。

そこで別れさせ屋にお願いして男性と恋人を別れさせようとした。しかし、実際はその別れさせ屋はお金をAさんから徴収しただけで何も行動をしていなかったようだ。

後で追加料金として高額な費用を求められたAさんは消費者センターに相談したという。

このように、実際に別れさせ屋としての仕事をしていない業者が多く、結果、消費者からお金を取り上げているだけというところがほとんど。

消費者センターにも別れさせ屋の金銭トラブルの相談が相次いでいる。

また、工作があまりにも過剰であったために殺人容疑で逮捕された調査員も出た。

このように、別れさせ屋を利用するにはそれなりのリスクを負わなければならないし、あまりにも危険性の高い方法だといえるだろう。

自分で解決した方が安心

別れさせ屋を利用したトラブルが多発していることから、利用せずに自分自身で解決をした方がオススメ。

自分で努力をして好きな人を振り向かせることができたから幸せな時間を心から感じることができるはず。

別れさせ屋に頼っても本当の幸せは訪れないし、お金を無駄に使い、さらにややこしいことになってしまう恐れがある。

いろいろなトラブルが起きていることを知って、別れさせ屋を利用する危険性がわかったと思う。別れさせ屋を利用せずに、家族や友人に相談したりして自分で努力をしていってみてはいかがだろうか。


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