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誰でもできる!痛い土踏まずに効くテーピングの巻き方

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「スポーツあるいは立ち仕事で土踏まずが痛い・・・」
「寝れば治ると思ったら翌日も痛いので辛い・・・」

このような状況に苦しんでいる方は少なくないはずだ。

そこでおすすめしたいのが「土踏まずの痛みを抑えるテーピング」。

テーピングを行うことで簡単に土踏まずの痛みを緩和できる。

しかし、多くの人がテーピングと聞くと難しく考えてしまうに違いない。

そこで本記事では「土踏まずが痛い時に最適なテーピングの巻き方」について詳しく解説していく。

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土踏まずが痛くなる原因

土踏まずが痛くなる主な原因は、スポーツや立ち仕事を繰り返し行うことで「足底腱膜」部分に大きな負担がかかってしまうためである。

 

負担が大きくなると踵骨近辺において“引っ張り合う現象”が発生し、やがて炎症に至る。つまり、あの特有の痛みは炎症によって引き起こされているのだ。

 

なお、土踏まずが痛くなる症状を「足底腱膜炎」と言う。

具体的な痛みが発生するメカニズム(手順)は以下のとおり。

  1. 足に過度の疲労が加わる
  2. 土踏まず(足裏)のクッション機能が失われる
  3. 土踏まず(足裏)に痛みが発生

要するに足裏のクッション機能が失われることによって炎症が発生し、足裏が痛い現象に悩まされるのだ。

 

そこでおすすめしたのが「テーピング」。劇的な改善は見込めないものの、足裏の痛みや疲れを緩和できる作用があるため、改善につなげることができる。

 

それでは土踏まずの痛みを緩和するために有効なテーピングの巻き方について解説していこう。

 

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痛い土踏まずに効くテーピングの巻き方

痛い土踏まずを改善するにはテーピングが有効なのだが、言葉で説明すると理解しにくい部分があるため、以下の動画を参考にして適切な巻き方をマスターしてほしい。

痛い土踏まずに効くテーピングの巻き方

以上の動画を参考に巻くことで、土踏まずが痛いと悩む日々から開放されることだろう。

しかし、はじめてテーピングを巻くという方は使用するテープ選びに迷ってしまうはず。

事実、テーピングを目的としたテープは数多く販売されている。

 

基本的に土踏まずに使用するテーピング・テープは自身の肌や好みによって選べばいいのだが、特におすすめしたいのは「キネシオテープ」。

 

 

なお、キネシオテープをおすすめする理由は以下のとおり。

  • 通気性に優れている
  • 肌に優しい素材を使用している
  • 仕事やスポーツに難なく対応できる

 

キネシオテープは体内に隙間を作ることを目的とし、その作用によって血流が良くなるため全体的な治癒力が向上する。つまり、同テープは部分的な痛みの緩和以外にも全体的な痛みを緩和できるのだ。

 

よって、痛い土踏まずに悩んでいる方は「キネシオテープ」を基準に選ぶといいだろう。

 

覚えておくべき!「テーピングがもたらす効果」

最後にテーピングがもたらす効果について解説する。

たかがテーピングの巻き方を覚えた程度で痛みが緩和されるとは思えない・・・と感じている方は、是非ともこれを機にテーピングがもたらす効果を覚えて欲しい。

数多くのアスリート選手が実践しているように、テーピングは痛みを緩和させる効果に長けているのだ。

なお、テーピングがもたらす効果は以下のとおり。

  1. 動きが固定されるため、動きによって生じる痛みが緩和される
  2. 動きが補助されるため、筋肉への負担を減少できる
  3. テープによって皮膚が持ち上がるため、血液が良くなる

このように痛いと言う症状を緩和できる仕組みが揃っているのだ。

固定によって痛みが緩和されると共に動きが補助されるので、これ以上の悪化を防止することが可能。おまけに血流がよくなることで回復力がアップする。

仕組みは至ってシンプルなものの、痛みを緩和させるメカニズムは確かなものといえよう。

 

よって、痛い土踏まずに悩んでいる方は是非ともテーピングを試してみてほしい。劇的な改善が期待できなくとも、せめて悪化は抑えることが可能だ。

 

毎日のスポーツ、立ち仕事で苦しんでいる方は尚更である。

 

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