要注意!日本の海における“三大危険生物”

家族で海に出かけることが多くなる「夏」。海は涼しさを感じられる娯楽の地だ。

しかし、日本の海にはさまざまな危険生物が潜んでいる。最も注意してほしい日本の海における「三大危険生物」を紹介しよう。

これから出かける予定のある人は、ぜひチェックしてほしい。

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猛毒を持っている「オコゼ」は危険生物!

日本のほぼ全域に生息している「オコゼ」。

オコゼは日本の海における「三大危険生物」の1つ。岩に潜んでおり、なかなか区別がつきにくい。そのため、岩を踏むとオコゼのハリに刺さってしまうケースも多いのだ。

オコゼはハブのおよそ数十倍もの猛毒を持っている。人間を死においやってしまう可能性があるので要注意。

実際、オコゼのハリに刺されたダイバーが命を落とした事件もある。刺された場合は患部を45℃ほどのお湯につけ、すぐ病院に行かなければならない。

特に、岩や砂と見分けがつきにくい「オニダルマオコゼ」やハオコゼ」には特に注意が必要。危険生物の被害にあわないよう、底を歩くときはマリンブーツを着用してほしい。

事前の対処が私たちの命を守ってくれる。

日本の海にいる「モンハナシャコ」に要注意!

シャコの1種である「モンハナシャコ」も日本の海にいる三大危険生物の1種だ。

三大危険生物の中でも強大な破壊力をもっている。モンハナシャコの破壊力は、水中めがねや水中カメラまでも壊してしまうほど。

ガラスを割るほどの強いパンチ力をもっているため、極力近づかないように気をつけなければならない。

また、パンチ力はもちろん「スピード力」も半端ではないので要注意。

モンハナシャコのパンチスピードはおよそ80km/h。プロボクサーのおよそ3倍ほどスピード力が高いのだ。

日本の海にいる三大危険生物でもかわいらしい姿なので、子供たちは好奇心で近づいてしまう。近づいたとたん高いスピードとパンチ力で被害にあうことも。ものすごく危ないと子供たちに教えなければならない。

事前にモンハナシャコの写真を見せて、日本の海で見かけたら触らないように注意しよう。モンハナシャコの特徴は、「カラフルな色をしていること」。

そして、関東地方の太平洋側、九州全域に生息している。

日本の海には三大危険生物が生息していることを、しっかり覚えておこう。

日本の海・三大危険生物の1つ「ゴマモンガラ」

最近、日本の海水浴場にいる三大危険生物として注目されている「ゴマモンガラ」。関東地方にも出没しており、被害数が増えてきている。

ダイバーの中では危険な生き物として有名だ。

ゴマモンガラの特徴は「鋭い歯」と「体の色」。特徴的な顔をしており、1度見たらなかなか忘れられない。

鋭い歯でテリトリーに入ってきた相手を執拗に攻撃してくる。その執拗さは他の生物と比べ物にならない。テリトリーから抜け出すまで永遠に攻撃されるだろう

そのため、ゴマモンガラの対処法は「テリトリーからいち早く抜け出す」こと。素早くテリトリーから離れなければ攻撃され続けるので要注意。

三大危険生物であるオコゼは岩と砂にとけこむが、ゴマモンガラは体の色がオレンジ・紫になっているので非常にわかりやすい。

日本の海を泳いでいるときに見つけたら、すぐに距離をとろう。できるだけ近づかないように気をつけてほしい。

ゴマモンガラはテリトリー意識が強いことはもちろん、産卵期になると執拗に攻撃意識が高くなる。鋭い歯をカチカチさせながら迫ってくるだろう。

指がちぎれるほどの力を持っているので要注意。

以上、日本の海における三大危険生物を紹介した。
・オコゼ
・モンハナシャコ
・ゴマモンガラ

3つには特に注意しなければならない。

それぞれの特徴を知ることが大切だ。子供と一緒に大人も日本の海にいる三大危険生物を把握しておこう。


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