要注意!感染症の怖さや種類・対策法について

ノロウイルスや嘔吐下痢、インフルエンザといった感染症をあまく見てはいけない。

きちんと予防対策をしていなかったせいで施しようのない状態に悪化してしまい、そのまま亡くなってしまった人もたくさんいる。

そこで、感染症の怖さと種類・予防について詳しくみていきたいと思う。

これからいろいろなウイルスや菌が出てくると言われているため、ぜひチェックしてほしい。

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感染症の種類について

感染症にはどのくらいの種類があるのか知っているだろうか。

本当にたくさんのウイルスや菌が挙げられるが、主なものとしては以下のような種類が存在している。

  • インフルエンザ
  • ノロウイルス
  • ロタウイルス
  • HIV
  • 肝炎
  • MRSA
  • セラチア
  • レジオネラ
  • 結核
  • 緑膿菌
  • アタマジラミ

ほかにもさまざまなウイルス・菌がある。

ウイルス・菌の種類によって特徴があるため、自分がもし感染症にかかった場合はどのような菌が体内に入っているのか調べなければならない。

原因となっている菌の種類を把握したうえで的確な治療がおこなわれることになる。

例えば、ノロウイルスは激しい嘔吐とともに、下痢や腹痛が一度に襲ってくることが症状として有名。感染力が非常に強いウイルスとなっているため、たった少しのウイルスでもすぐに発症してしまう。

当てはまる症状がみられる場合は様子を見るのではなく、すぐに病院に行くことが大切だ。

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ウイルス・菌を放置しておくとどうなるのか?

ウイルスや菌に感染しているのにそのまま放置することがとても恐ろしい。

感染力が弱いタイプであれば病院から処方された薬、休養でウイルス・菌を排出できるかもしれないが、感染力が強いとどんどん体内にウイルス・菌が広がってしまう。

そうなると自分たちだけでは手に負えない。

病院に入院し、徹底的に体内のウイルス・菌を排出するために治療をすることになるだろう。

つい先日、まだ特効薬が開発されていないエボラ出血熱の感染で話題になったばかりで、これからもどんどん新しい強力な菌が出てくると思われる。

よって、日ごろから感染症にかからないためにも対策を立てておくことが大切だ。

正しい感染予防法とは?

気になるのが、感染症を防ぐための対策。

どうすれば感染症にかからない体質になれるのか、それはあなたの「生活習慣」にかかっている。

外出して帰宅したら必ず「うがい」「手洗い」をして手についている菌を落としたり、睡眠をしっかりとり体を休める、栄養バランスの良い食生活を心がけ、湿度・換気にも気をつかうこと。

毎日当たり前に過ごす日常から感染症予防ができることを忘れずに。

その中でもとくに大切なのは「睡眠」と「食生活」。

しっかり体を休めることで免疫力を保ち続けられ、食事から栄養のある成分を摂ることで基礎代謝を高められるだろう。

予防接種をすることも立派な感染症予防になるが、毎日の生活をきちんとしておかなければ予防接種の効果も期待できない。

自分の生活習慣は規則正しいかどうか、この機会に見直してみてはいかがだろうか。


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