表面がでこぼこしてる…これって爪の病気?

「爪」は生活するために必要不可欠な皮膚の付属器官。

指の爪がないとものを掴むことができず、足の爪もないと安定して立つことができないほど大切な部分である。

もし、爪の色が変化したり、形が変になったり、表面がでこぼこしたらそれは病気のサインなので注意しておかなければならない。

爪の病気について詳しくみていきたいと思う。

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様々な症状がある爪の病気

爪の病気は体の何かしらのサインであり、そのまま放置すると非常に危険な状態になる。

よって、もし爪に異常がみられたらすぐに病院を受診しよう。

爪の病気も症状によってさまざまなのでどのようなものがあるか事前にチェックしておくと安心だ。大まかに爪の病気を分けると「色」と「形」の変化が挙げられる。

普通、爪の色は薄いピンク色をしているが、これが黄色や赤、灰色、白っぽく濁るような色に変化すればそれは爪の病気になっている証拠。

すぐに病院に行って検査してもらった方がよいだろう。

また、爪の形にも注目してほしい。

爪の形は人によってさまざまだが、ほとんどが縦長か横長のキレイな形をしている。

しかし、爪の表面がでこぼこのように波打ったり、厚みが極端に薄く・厚くなったり、爪の付け根部分が小さくなるなど変化した場合は異常だ。

とくによくみられるのが”爪の表面がでこぼこすること”。

基本的に爪の表面はつるつるとしているが、もしでこぼこのように波打っていたらそれは爪の病気であり、体が何かしらの異常サインを出している。

爪の病気にもさまざまな症状がみられるため、常に自分の爪の状態をチェックすること。変化がないかどうか爪を切るときにでも確認しよう。

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爪の表面がでこぼこになる原因とは?

なぜこのように爪の病気が現れるのか、原因について考えていきたい。

爪の症状によって原因は異なるが、主な原因としては“ストレス”や“栄養不足”、“生活習慣の乱れ”が挙げられる。

もし、最近生活習慣が乱れているようであれば規則正しい生活を心がけることが1番の対策になるだろう。

栄養不足であればできるだけ栄養のあるご飯を食べること、ストレスを感じているなら上手に解消するなど自分で工夫していかなければならない。

しかし、爪の病気の中には大きな病気につながっていることもある。

どの原因にも当てはまらない、心当たりがない場合は病院に一度診せてみよう。

表面がでこぼこしている爪の病気でも悪性腫瘍、内臓・肝臓機能の異常が原因ということもあるので決して油断しないように。

日々の生活に注意を配ってもなかなか解消されない場合は皮膚科ではなく、内科を受診してみてはいかがだろうか。

注意!“爪異栄養症”の可能性

人によって爪の表面にみられるでこぼこはさまざまな原因があるが、あまりにもでこぼこが多かったり、凹みがみられる場合は“爪異栄養症”の可能性が非常に高い。

爪異栄養症で1番に考えられる原因は“ストレス”。

うつ病になっている人や円形脱毛症がみられる人に、よく爪がでこぼこになる。

過労・不規則な生活・睡眠不足・過剰なストレスが続いている証拠であり、心身ともに疲れが溜まっているサインでもあるのだ。

もし、爪の表面にでこぼこがみられた場合はゆっくり体を休めたり、リフレッシュして心をスッキリさせることを第一優先に考えよう。

そして爪に必要な栄養を与えるために、「外用ステロイド剤」を塗ると治りが早くなる。

どの薬を使ってよいかわからない場合は一度病院を受診し、相談してみるのもよいだろう。

その判断はそれぞれ任せるが、爪の病気は大きな内臓の病気につながっていること、体のどこかに異常が発生しているサインでもあるため絶対に見逃してはいけない。

すぐに対策をたてることが大切だ。


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