薬に頼るな!咳などの症状を抑える「花粉症対策10か条」

花粉症のつらい症状に悩まされている人はどれほどいるだろうか。

咳などの症状があまりにも酷いと仕事や生活がままならず、精神的にも負担がかかってしまう。

そんな時、誰もが薬に頼ってしまうが、常日頃から自宅において花粉症対策をしておけば、薬に頼らずに花粉症特有の咳などの症状を緩和することが可能。

そこで今回は自宅できる花粉症対策10か条を紹介する。

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咳などの症状予防に効果的な対策5か条

あまりに花粉症による咳が酷いと誰でも薬に手を出してしまう。が、いざ薬を服用して咳が緩和されたというケースは滅多にない。これは花粉症の薬が絶対的な効果を持っておらず、効果には個人差があることを意味しているため。

つまり、咳などの症状に悩まされている人は薬よりも、花粉を浴びない対策を行った方が効果を得られる可能性が高い。

対策と聞くと難しく考えてしまうかもしれないが、誰でも自宅で簡単にできる方法なので咳や鼻水といった花粉症の症状がひどい人は是非試して欲しい。

それでは自宅でできる効果的な花粉症対策5か条を紹介する。

1:洗濯物の外干しは一切NG!
言うまでもなく花粉シーズンは衣類に大量の花粉が付着する。洗濯物の外干しは、もはや花粉ホイホイと化すので咳などの症状をより悪化させるだけ。

よって花粉シーズンはその他の乾燥方法を用いて、上手にやりくりしよう。

2:布団の天日干しも当然NG!

先述したように布団の天日干しも同様。現在はダニを除去できる便利なグッズが登場しているので、それらを活用して乗り切ることが大切だ。

3:部屋の乾燥を抑える「加湿器」を導入

部屋が乾燥した状態では花粉が宙を舞うばかり。そのため、その空気を吸うだけで咳や鼻水などの症状に悩まされる。よって、加湿器を導入して部屋をしっとりさせよう。そうすることで、宙に舞っていた花粉が床に落ちる。

4:床の掃除を徹底して花粉を除去

3の加湿器導入によって床に落ちた花粉を掃除する。床掃除をしないと花粉が再び宙に舞うことになるので、加湿器を切り終えたら速やかに掃除しよう。

5:掃除機やハタキは使ってはいけない
部屋掃除に欠かせない掃除機、そしてハタキは付着した花粉を宙に舞い上がらせる危険がある。そのため、花粉シーズン中の掃除はこれらを使用しない方がいい。

どうしても掃除機をかけたい時は、空気清浄機を利用して花粉を除去する工夫を。

以上が自宅でできる花粉症対策。

ポイントとなるのは花粉症を宙に浮かせないこと。加湿器を上手に活用して花粉を床に落とし、こまめに拭き取ることで花粉症の咳などの悪化を防ぐことが可能だ。

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薬不要!さらに症状を緩和できる「花粉症対策5か条」

以上で紹介した5か条だけでは咳などの症状を緩和できないこともある。そこで更なる症状緩和を目指せる、薬を使用しない「花粉症対策5か条」を紹介する。

1:室内の静電気をカットする習慣を

室内の静電気もまた花粉を拡散させる厄介な存在。そのため、できるだけ静電気を生じさせない環境づくりを心がけよう。

2:花粉が付着しやすい衣類を着ないこと

例えば、フリースなどの衣類は花粉が付着しやすい代名詞的アイテムなので、できるだけツルツルと滑りやすい素材の衣類を着てほしい。

3:外で着用した帽子・上着は玄関先に保管する
外で着用した帽子や上着には花粉が大量に付着している。よって、これらの衣類は玄関先まで。

部屋にまで持ち込んでしまうと、もはや花粉だらけになり咳などの症状が悪化するばかり。必ず玄関先に保管するように心がけよう。

4:就寝前に加湿器で花粉を落とす

ぐっすり眠るためにも就寝前には必ず加湿器をかけ、宙に舞う花粉を床に落とすこと。また、枕カバーを用意して毎日こまめに取り替える工夫も。

5:部屋の換気は深夜限定で

日中は花粉が飛び散るので部屋の換気には適さない。よって、部屋の換気は花粉が飛び散らない深夜に行うのがベストだ。

以上を実践すれば、花粉症に見られる咳などの症状を大幅に緩和することができる。ただし、こまめな掃除が必要になるので面倒くさがりな性格の方には不向きかもしれない。

が、薬に頼らない花粉症対策を行うには多少の手間と工夫が必要。逆に薬の副作用に悩まされている方は、上記方法を実践して様子を見ることが大切だ。

咳が酷い場合は市販薬を利用せず病院へ

上記方法を実践しても花粉症の症状が緩和されない場合は、安易に市販薬を利用せずに病院へ足を運んで頂きたい。

花粉症は人によって症状が様々で、咳が酷い人もいれば鼻水、涙、腫れなどが悪化する人もいる。よって、市販されている薬では根本的な治療ができないケースがほとんど。

あまりにも咳などの症状が酷く、生活に支障が出る場合は病院を受診しよう。

その理由は至ってシンプルで、あなたに最適な治療および薬の処方をしてくれるからだ。

病院に行くのが面倒だからと市販薬を買っても、お金と時間が無駄になることが多い。早い段階で花粉症による咳などの症状を治療したいなら、病院で適切な治療を受ける以外に方法はないのだ。

何でもかんでも市販薬に頼らず、病院で治療を受けたほうがすぐに治すことができる。だからこそ、間違った選択を取らないよう心掛けてほしい。


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