臭いへその掃除はどこまでやっていいものなの?

あまりケアすることのない「へそ」。

いくら美容にこだわっている人でも、へそのケアを見落としているケースは珍しくない。別の言い方をするならケア意識すらおこらず、放置される箇所ともいえよう。

が、人によってはケアをしないと臭いが発生することも・・・。へそという部分は定期的に掃除をしないと、ゴミや汚れがみるみる内にたまって臭くなってしまうのだ。

とはいうものの、「へその臭いは気になるけれど、どこまでケアしていいのかわからないはず。

そこで今回は「へその掃除」についてどこまでも詳しく解説する。

へその臭いが気になっている方、どこまでケアをすればいいのかわからない方、そして臭いと悩んでいる方はぜひチェックしてほしい。

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素朴な疑問!なぜ臭ってしまうのか?

へその掃除について考えるまえに、まずはなぜ臭いが発生してしまうのか原因について。

その主な原因は、“長年放置していたため”。

何のケアもなしに長年放置してしまうと、雑菌がどんどん繁殖してしまい、その雑菌が臭いを発しているのだ。

へそはとても薄い皮膚でできており、皮膚を洗わずに放置しておくと垢(あか)が発生する。

よく見てみると黒い丸いものが隙間にはさまっているのを目にするが、これはいわゆる「ごま」で、その正体は垢なのだ。

ごまが多いほど垢がたまっている証拠なので、定期的にチェックすることをおすすめする。

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どこまでやればいいのか不安…掃除の度合い

「頻繁に掃除するとお腹が痛くなる」と注意された経験はないだろうか。

この注意によって極力触らないようにしてきた人も多いはず。実際のところ、少し触っただけでは何にも起こらないので安心してほしい。

ではなぜこのような情報が定着したのか。

それはへその皮膚がとても薄いこともあり、触りすぎると炎症を引き起こす可能性があるため。つまりは「炎症を引き起こさないための注意」だったのだ。

よく聞かれる質問として、「どこまで掃除をすればいいの?」という声が多い。やりすぎると不安という意識から、どこまでやればいいのか気になるところだ。

掃除の度合いだが、基本的に週に2回ほど綿棒をつかって軽く汚れをふき取るだけでいい。これだけで臭いは改善されキレイになる。

ただし、普通の状態ではなかなか垢がとれないので、お風呂上がりなど垢がふやけた状態で掃除することをおすすめしたい。

また、ベビーオイルを使って洗ったり、石鹸の泡でへその汚れをふき取るカタチでもOK。

これで「どこまでやればいいか不安・・・」という悩みは解消されたはずだ。

ここに注意!臭いへその掃除のポイント

注意点1: “毎日行わないこと”

掃除は週に2回でOK。それ以上行うとへその皮膚を傷つけるだけでなく炎症を起こす。さらに臭いが悪化する可能性もあるので要注意だ。

注意点2: “直接指でこすらないこと”

つい汚れを根こそぎ取り除きたいがために、直接指を使って垢をとろうとする人がいるが、それではへその皮膚が傷ついてしまう。

直接指で取り除く場合はベビーオイルや石鹸を利用し、衛生的かつ安全な状態でおこなうことを心がけてほしい。

注意点3: “強い力で掃除しないこと”

へその皮膚はとても薄くデリケート。よって強い力でこすってしまうとそれだけで炎症を起こし、掃除が困難になってしまう。よって、できるだけやさしく洗うことを心がけてほしい。

このように注意すべきポイントはたくさんある。間違った方法で掃除をすると逆効果になってしまうことを忘れないで欲しい。

仮に傷ついて炎症を起こした場合、赤みが引くまで掃除をせず、完全に治ってからケアしよう。

どこまで掃除をしていいか悩んでしまうへその掃除だが、やりすぎには注意し、定期的に垢がたまっていないかチェックすることを心がけよう。


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