腕・ふくらはぎ・肩…イタイ筋肉痛の治し方

久しぶりにからだを動かしたら数日後、筋肉痛になってしまった…と経験したことがある人は多いだろう。

筋肉痛はとても痛いものだ。少しからだを動かしただけで筋肉痛になってしまう人は運動不足の証拠。筋肉痛にならないためにはどうすれば良いのか、また、筋肉痛の原因や治し方についてみていきたいと思う。

毎回運動した後に必ず筋肉痛になってしまう方は必見だ。

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筋肉痛になってしまう原因はたくさんある

筋肉痛の原因は人それぞれ。原因はひとつだけではなく、さまざまな方法がある。

例えば、「疲労物質」。運動をすることで動かした筋肉の部分に疲労物質が蓄積され、それが痛みとなってあらわれる仕組みになっている。疲労物質はハードな運動をすればするほど蓄積されやすくなるものだ。

運動した後、すぐに痛みが発生するのであれば疲労物質が原因となっていることは間違いない。

また、「筋肉や結合部分の損傷」も原因のひとつになっている。筋肉は動かすたびに収縮したり、拡大したりしているのだが、それを繰り返すことで小さな断裂ができてしまう。筋肉・筋肉同士を結合している部分にキズがついてしまうと痛みが発生する。

これは運動不足によって引き起こされることが多く、普段使っていない筋肉を急に動かすと断裂がたくさん入ってしまうので注意しておかなければならない。

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腕・ふくらはぎ・肩の筋肉痛治し方は?

筋肉痛の症状がよくあらわれる腕・ふくらはぎ・肩、それぞれの治し方について説明しよう。

まず、腕の筋肉痛の場合は痛みが出たとたんすぐに冷やすこと。痛みがある程度治まれば、その後はお風呂の中でゆっくり揉み解してあげるとなおさら痛みを緩和することができる。

次にふくらはぎの筋肉痛は、ストレッチがオススメ!太ももの表と裏の筋肉をゆっくり伸ばしていこう。お風呂上りは筋肉がやわらかくなっているため、開脚をしてゆっくり伸ばしていくとGood!いきなり伸ばしてしまうと逆に痛めてしまうので要注意。ゆっくりと動かすことがポイントだ。

最後は、肩の筋肉痛。肩の場合もストレッチが効果的である。肩をまわすのではなく、肩全体、肩甲骨を動かしていくことがポイント。肩甲骨のまわりには17もの筋肉がある。肩甲骨を動かすことでそれぞれの筋肉をほぐすことができるため、痛みを緩和することができるのだ。

筋肉痛になりにくいからだにするには?

筋肉痛になりにくいからだにするために1番効果的な方法は「ストレッチ」。

毎日かかさずストレッチをして、自分の可動域を確認することが大切。筋肉を増やして筋肉痛になりにくいからだにする人もいるが、筋肉痛は炎症や損傷、疲労物質が原因となっているため意味がない。

筋肉量を増やすのではなく、しっかりバランスが整えられた筋肉をつくること。そしてその筋肉を鍛えていくことが重要なポイントになる。

そのためにも毎日ストレッチをして筋肉を少しずつ動かし、筋トレをしていこう。毎日地道に続けていけば筋肉痛になることもなくなる。


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