背中・顔・耳にできる“粉瘤”の原因はストレスなのか?

ニキビと勘違いされやすい“粉瘤”。
その決定的な違いは自然治癒しないことだ。

私は粉瘤ができやすい体質ということもあって、すでに粉瘤で2回も手術をしている。(顔と背中)

顔、背中、耳たぶ、首など、あらゆる部位にできる粉瘤だが、その原因はいまだ解明されていない。医師に聞いても原因における見解はさまざまで、結局のところ体質によるものと片付けられることがほとんどだった。

そこで今回は粉瘤の原因について、私なりに考察していく。

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そもそも粉瘤とは何か?

粉瘤(ふんりゅう)は一見すると、ニキビが悪化したでき物と勘違いしてしまう。が、発生するメカニズムは解明されているようだ。

粉瘤は皮膚の老廃物が剥がれることなく、皮膚内部に蓄積することでできる“良性の腫瘍”とされる。

私自身、先述したように粉瘤ができやすい体質なのだが、それ以外の方でも自覚がないだけで、できている人は多いとのこと。つまり、誰にもできやすい良性の腫瘍というわけだ。

ただ、放置して安全かと言われるとそうではない。何もしないとやがて患部が肥大化するケースがあり、美容面に対して支障をきたすことになる。
また、内部で細菌感染が起こると痛みを伴うばかりでなく、さら腫れ上がることも。

最終的に“破裂”してしまうケースが多いようだが、その場合、膿が体内に移ってしまい、死に至るケースもあるとのこと。

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粉瘤の原因はストレスが有力?

きっとこのページを閲覧している方は、ここに来るまでにたくさんの情報サイトをチェックしてきたことだろう。すでにお分かりかと思うが、現段階では粉瘤の原因は明らかにされていない。

だが、考えられる原因がひとつではないことは確かのようだ。

肌のターンオーバーが低下したことが原因なのか。
もしくはストレスが原因なのか。

そもそも体質によって発症する確率など異なると思うが、私はストレスが大きく影響していると思う。

ストレスが原因で肌トラブルが増えるのは周知のこと。

粉瘤もまた肌トラブルのひとつといえるので、ストレスが肌の機能を低下させているのではないだろうか。

また、乱れた食生活も原因のひとつと考えられる。私に粉瘤ができた原因があるとすれば、油っこい食事や暴飲暴食が思い浮かぶ。結局のところ、暴飲暴食はストレスが元となっていることが多く、食べることでストレスを発散させようとする生理現象のひとつといえる。

よって、ストレスを上手に発散できれば予防できるかもしれない。

ストレスそのものが原因となっているとは断定できないが、ストレスが原因につながっている可能性は高いのではないだろうか。

放置しても自然治癒することはない

これもまたご存じだとは思うが、粉瘤はニキビのように自然治癒しない。つまり、放置すれば一生“残ってしまうもの”なのだ。

私は1回目が背中、2回目は顔(といよりも頭頂部)に粉瘤ができた。いずれも放置できない状態だったため、手術でキレイに取り除いてもらったが、医師によれば上手に取り除かないと、“再発”するリスクがあるらしい。

ちなみにどちらの手術も切除にかかった費用は1万5000円ほど。
多くの治療費を必要としないのは、唯一の安心どころ。

だが、顔(頭頂部)にできたときは手術までに約1ヶ月もかかった。つまり、重要な部位にできた場合はより慎重に検査を行うため、時間がかかるようだ。

なお、私自身、粉瘤ができた当時は放置すれば治るだろう・・・程度に思っていたが、それは大きな間違いでどんどん肥大化し焦った記憶がある。

もし、今粉瘤に悩んでいるなら、迷うことなく受診をおすすめしたい。なぜなら手術はあっという間に終わるから。(だいたい30分程度)

重要な部位でないなら、即日に切除するケースもあるようなので、放置せずに診てもらうべきだ。


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