健康

背中が寒いのは病気?原因と対策にせまる

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“背中が寒い=風邪の引き始め”と連想する人が多いが、風邪だけが原因ではない。

背中が寒いと感じるのは風邪以外にもさまざまな原因がある。

ではどのような原因があるのか説明しよう。

背中が寒いときにすぐできる対策についても説明するので気になっている人はぜひチェックしてほしい。

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風邪以外で考えられる原因と病気

背中の冷えはほとんどの人が“風邪”の引き始めと考えるだろう。

もちろん、風邪による背中の冷えはあるがほかにもさまざまな原因が考えられる。

 

それは「背骨の捻挫」と「過労」の2つ。

 

背中が寒いと感じたとたんすぐに熱が出るかと思いきや一向に風邪の症状がみられない…そのようなケースは以下の2つの原因が当てはまる。

原因#1:「背骨の捻挫」

とある事故で「背骨にダメージを負ったことがある」「整体を受けている」「背骨を鳴らす癖がある」「ストレッチしているときに背骨が鳴る」「交通事故や格闘技の経験者」など、これらに心当たりがある人は背骨の捻挫が影響している可能性が考えられる

原因#2:「過労」

過労は筋肉が栄養失調を引き起こしている証拠。オフィスワークの姿勢や仕事等で痛めた背骨や背中の筋肉が十分に疲労回復できていない。人間は睡眠によって疲労回復を行っているものだが、毎日十分に睡眠をとっていない人ほど「過労」による背中の痛みが現れる。

 

このように病気からくる寒さではないのだ。

風邪のような病気も当てはまるが、背中が寒いときは「背骨の捻挫」や「過労」といった病気以外の原因も考えられるため、自分の生活を見直す必要があるだろう。

 

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背中が寒い…それは患部の冷え?それとも外部の冷え?

背中の冷えは“患部の冷え”かそれとも“外部の冷え”かどちらからやってくるもの。

 

外部の冷えはクーラーが効いている室内や扇風機の風、気温が低くなっている場所で感じる寒さのことであり、冬場になれば外出したときも体の冷えで背中が寒いと感じる。

患部の冷えは背中の血液がスムーズに流れいていない証拠。普段、悪くなっている部分に血液が溜まり、熱を感じるのだが、長期間寒さを感じる場合は血行障害が起きており、熱よりも寒さを感じる。

 

背中が寒いのは外部かそれとも患部からきているのか確かめよう。

仕事の関係上ずっとクーラーが効いている部屋に居続けることが多ければ外部の冷えが原因になっている。

できるだけ体を冷やさないように休憩時間は外に出るなど、工夫をしよう。

 

患部からくる冷えも血行障害のせいで背中が寒いと感じるため、体を温めることが大切。お風呂にゆっくり浸かる、冷たい飲み物ではなく「白湯」を飲むなど対策を行おう。

 

背中の寒さがどこからきているのか原因を知り、その原因に合った対策を実行することが大切になる。

次の項ではより具体的な対策法について説明しよう。

 

規則正しい生活習慣がカギ!自分の生活を見直そう

「風邪」「背骨の捻挫」「過労」と病気以外にも原因がみられる背中が寒い症状。

自分がまずはどの原因に当てはまるのかチェックしてみてはいかがだろう。

病気からくる原因なら免疫力をあげるために体を強くしたり、背骨の捻挫なら一度病院に診せ検査してもらい適切な処置をする。過労なら睡眠をしっかりとり、体を休めるなどいろいろな対策ができる。

 

対策は原因によってさまざまだが、どれも「生活習慣」が大きく関係しているのではないだろうか。

 

規則正しい生活習慣を送れば背中が寒いと感じることもなくなり、症状がみられてもすぐに改善できるだろう。病気も未然に防げる。

オフィスワークの人はできるだけ背中に冷たい風が当たらないように、正しい姿勢を保つこと。ほんの些細な工夫が対策につながる。

自分の生活を見直してみて背中が寒いと感じるような行動や生活をしていなかったかどうか確認することも大切だ。

この機会に自分の生活を見直そう。

 

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