老後にかかるお金はどのくらい?老後資金の貯め方

老後が不安と思っている人はおよそ70%以上だといわれている。老後資金を貯めている人も多いのではないだろうか。

老後に不安をもっている人ほど、老後にかかる金額を知っておかなければならない。

どのくらい必要なのか知り、できるだけ早いうちから老後資金を貯めていくことをオススメする。

では、老後にかかるお金についてみていこう。

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老後にかかるお金は夫婦で2,100万円!?

老後は定年退職しているため、「貯金」と「年金」で毎日を過ごすことになる。

簡単に計算をしてみて老後にかかる金額を出してみた。

総務省から発表されていることによると、夫婦で老後にかかる支出は月におよそ28万円。夫婦でもらうことができる平均年金は月額23万円ほど。

28万から23万を引くと5万円となる。この5万円を貯金からもってこなければ生活はできない。

人それぞれ退職時期は変わるが、60歳に退職し、90歳まで長生きするとしよう。

5(万円)×12(ヶ月)×30(年間)=1,800万円が最低でも必要ということになる。もしかすると老後生活のなかで病気になり、入院することもあるかもしれない。

そのための費用を300万円と考えると、夫婦2人で2,100万円が必要となる。さらに、ゆとりのある楽しい生活を送りたいのであればもっとお金が必要になってくるはず。

2,100万円でも大きい金額なのに、老後を楽しく過ごしたいのであればそれよりもっとお金が必要になってくるのだ。

では、どうやって老後生活のお金を貯金していけば良いのか、次で詳しくみていきたいと思う。

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貯金できるチャンスは2回ある!

生活費、養育費、固定費などなど、毎日お金はいろいろなところに飛んでいくだろう。

そこから老後のためのお金を貯金することはなかなか難しいかもしれない。しかし、貯金している人は貯金できるときにしっかり貯金し、老後資金を積み重ねていっている。

主に、老後資金を貯められるチャンスは2つある。

そのひとつが「子供が社会人になるとき」。

子供が社会人になり独立をすると、教育費はまったく必要なくなるだろう。その分を老後資金にまわしていくと良い。

また、保険も見直すことで節約をすることができる。この時期は老後資金を貯めるための大きなチャンスでもあるので余裕のあるときにどんどん貯金していってほしい。

そして、2つ目のチャンスである「夫婦2人の生活」。

生活費にかかるお金も少なくなり、だいぶ余裕が出てくるはず。この時期は交際費や嗜好品にかけるお金が大きくなる傾向もみられるので要注意。

この2つのチャンスを利用して老後資金を貯めていこう!

できるだけ早めの行動が大切

よく、「老後資金はいつから貯めればいいの?」と聞く人がいるが、できるだけ早めが良い。

40歳から資金を貯める人よりも20歳からスタートした人の方がより多くのお金を貯めることができるのは間違いないだろう。

まだ老後のことを考えるのは早いから…と年齢は関係ない。

老後資金はできるだけ早めに少しずつ貯蓄していくことをオススメする。


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