絶対に試して欲しい「暑いジメジメ対策5選」

暑くてジメジメとした季節がやってくる「夏」や「梅雨」。

毎日ジメジメしていると、生活にも支障が起きる。体がなんとなくだるくなったり、暑いあまり熱中症にかかる危険性も・・・。

そこで、暑い夏を乗り切るための「ジメジメ対策」を5つ紹介しよう。

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暑いジメジメを乗り切るためのアイテムを活用しよう

暑いジメジメ対策におすすめのアイテムを2つ紹介する。それは・・・

・除湿機
・新聞紙

以上の2点だ。

除湿機は、とても効率的な暑いジメジメ対策になるのでおすすめ。

スイッチをオンにすれば、すぐに部屋の中にある湿気を吸い取ってくれる。風がない日や雨の日でも、除湿機があれば効率的に対策ができるだろう。

「除湿機を利用すると、電気代がかかる…」と悩んでいる人も安心してほしい。

最近は、エコに注目した除湿機も発売しているため、お得に利用できる。電気代が気になっている人は、エコに注目して除湿機を選ぼう。

また、メーカーによっては乾燥機や加湿器、除菌機能がついている除湿機も登場。自分の目的に合った除湿機で暑い夏を乗り切ってみてはいかがだろうか。

どうしてもお金をかけたくない人は、「新聞紙」がおすすめ。

新聞紙ならお金をかけずにジメジメ対策ができる。

いつも使っている新聞紙を1枚ずつ丸めて、ジメジメが気になるところへ置いておこう。数時間経過して、新聞紙を触ってみると湿っているのがわかる。

空気中にある湿気を新聞紙が吸収してくれた証拠だ。

押入れやクローゼットの中にある湿気も吸収してくれるので、新聞紙を丸めて置いてみよう。気軽にできる対策なので、ぜひ試してほしい。

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晴れの日の湿気対策は、徹底的な「換気」

晴れの日におすすめしたいジメジメ対策は、「換気」。

徹底的に湿気を取り除きたい人は、できるだけこまめに換気をしよう。ただし、換気は晴れの日に限る。

なぜなら、雨の日に窓を開けると、外にいる湿気を取り込んでしまうため、さらにジメジメ度が増すからだ。

雨の日は窓を開けず、できるだけ除湿機やエアコンの除湿機能を使ってほしい。

晴れの日は窓を全開にして、家の中にある湿気を外へ逃がそう。家中にある窓を開けるだけでも、ジメジメは逃げる。

なかなか風が通らないときは、扇風機を風の循環に役立てると効果的。風が通らない場所に扇風機を設置して、風通りを良くするのだ。

また、ジメジメ度が高いお風呂場は、水をすべて抜いた後、必ず「換気扇」をつけよう。換気扇を付ける前に、お風呂場にある水気をすべてふき取っておかなければならない。

面倒に感じてしまうが、地道な取り組みが暑いジメジメの対策になる。

寝苦しい暑い夜のジメジメ対策に「冷却シート・マット」

暑い時期になると、なかなか寝付けない人も多いのではないだろうか。

なかなか寝付けない人におすすめしたいのが、「冷却シート・マット」。

シーツの上に敷くだけで、体感温度が1℃~2℃下がり、涼しさが感じられる。暑い夏の夜も、快適に寝られるだろう。

冷却シートやマット以外にも、エアコンマットや竹マットなど、さまざまなアイテムが登場している。

リビングに敷いている人も多く、使用目的によってさまざまな場面で活用できるアイテムだ。

ホームセンターや家具店にも売っているので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

以上、暑いジメジメ対策を5つ紹介してきた。まとめてみると、

・除湿機を利用する
・新聞紙を丸めて置く
・晴れの日は徹底的に換気する
・扇風機を使う
・冷却シートやマットを使う

以上の内容になる。

どれも難しくない、簡単にできる対策なのでおすすめ。

自分に合った方法を選び、ぜひ実践してほしい。少しでも暑いジメジメとした空間をつくらないよう、自分で対策をしていこう。

 


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