睡眠不足から引き起こされる症状や影響を考察

最近、睡眠不足が続いてはいないだろうか。

睡眠は体を休めるだけでなく、心を休めるためには必要不可欠。睡眠不足が続いてしまうと体調不良になったり、精神が不安定になるなどさまざまな不具合も起きてしまう。

睡眠不足の日々が続くとどのような病気が出てきてしまうのか、詳しくみていきたい。

いかに睡眠が大切なのか、あらためて知ることができるだろう。

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近年増え続けている「うつ病」

うつ病は3人に1人はかかると言われている。

感情を上手にコントロールできず、人と話すのが怖い、ずっと1人でいたい、外に出るのがイヤ、常に不安な気持ちを抱くことになるうつ病が近年注目されており、なってしまう人も多い。

睡眠不足の日々が続いてしまうとうつ病になりやすいとも言われているため、注意しておかなければならないだろう。

なぜ睡眠不足がうつ病の原因になってしまうのかというと、それは、脳が大きく関与しているようだ。

感情をコントロールするためには脳への伝達をスムーズにしなければならず、睡眠をしっかりとっていないと脳との接続部分が弱くなってしまう。

とあるアメリカの大学では、睡眠をとっていない人に100枚の画像を見せたところ、睡眠をとっている人よりもネガティブな画像に大きな反応を示したという研究結果が…。

忙しくて睡眠をとっていない日々が続くと、なんとなく気分が落ち込んでしまい、ネガティブなことばかり考えてしまうという経験をした人も多いのではないだろうか。

睡眠不足が長く続けば続くほど、やっかいな慢性的うつ病になってしまう可能性が高くなる

うつ病にならないためにも睡眠はきちんととっておかなければならない。

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免疫力の低下からさまざまな感染症へ

睡眠不足になると免疫力が低下する。

免疫力が低下すれば、外部からやってくる感染症に打ち勝つ力もなく、体内に入ってしまった菌もやっつけることはできない。

日本ではインフルエンザや風邪、ノロウイルス、花粉症、寄生虫とさまざまな感染が存在している。

流行している菌にいちいちかかってしまっては体に大きな負荷を与え、ますます免疫力が低下し、命に関わる感染症になることもあるのだ。

そのような感染症にかからないためには睡眠をきちんととることが大切。

人間は寝ている間にもエネルギーを消費しているが、次々と新しい細胞を生み出してくれている。この時間がなければ免疫力を保持することはできないだろう。

感染症対策としても睡眠はしっかりとっておかなければならない。

がんにかかる可能性が高くなる

睡眠不足からくる病気には「がん」も含まれている。

実は、さまざまな海外の研究結果により、睡眠をしっかりとっている人よりもとっていない人の方が発がんのリスクが高いというデータが出ているのだ。

そのリスクはなんと3.5倍も違いがあるという。

睡眠をしっかりとっていないと体内時計がくるってしまい、がんの発生を抑制する力のあるホルモン、「メラトニン」の分泌が少なくなる。

よって、がんが発生しやすいというわけだ。

睡眠不足はこのように、いろいろな病気を引き起こし、最悪な場合、命を落とすこともある。

このことをしっかり知っておくと睡眠をとることの大切さが分かるだろう。


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