目が痛い・しみる…涙が出る原因と対処法

前まではそんなことなかったのに、目が痛い・しみて涙が出るようになった…、そのような症状が続いてしまうと仕事や家事に支障が出てきてしまうだろう。

なんとか治したいと思っているのではないだろうか。

目の痛み、しみるという症状は何かしらの原因がある。

なぜ目が痛くなり、しみて涙が出てくるのか原因を知り、その原因にあった対処法を一緒に見つけていきたいと思う。

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目が乾いているかも…「ドライアイ」に要注意

オフィスワークやパソコンを扱う仕事をしている人に多いのが「ドライアイ」。

ドライアイとは、目が乾いてしまう現象だ。

目がしみる原因として1番に挙げられるのはドライアイとなっており、ドライアイから目に痛みが発生してしまうこともあるという。

ドライアイになっている人の目には小さいキズがたくさん入っているため、そのキズに涙やゴミが入ってしまうと急に痛みが出てくることがある。

あまりにもひどい場合は瞬きができないくらい痛みが走ることも。

もし、なんとなく目に違和感があったり、かゆみや疲れ、ゴロゴロすると感じたら、それはドライアイの初期症状。

ドライアイはパソコンを長時間見続けたり、乾燥しやすい場所にいたり、コンタクトの長時間使用で引き起こされることもあるので注意しておかなければならない。

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目薬は危険!?悪影響になる可能性も

目の痛みやしみて涙が出てくるとき、とりあえず「目薬」を使えば大丈夫と思っている人が多い。

しかし、目薬は逆に悪化してしまう恐れがあるので要注意。

なぜなら多くの目薬には防腐剤が入っているからだ。防腐剤はキズがついている眼球をさらにキズつけてしまい、ドライアイを悪化させてしまう。

目薬を使う場合はホウ酸や演歌ベンザルコニウムといった防腐剤が入っていないタイプの目薬を使った方が良い。

目薬を使っても症状が治まらない場合はすぐに眼科にいって診察をしてもらおう。適切な処置で効率的に治していくことができるはずだ。

ゆっくり時間をかけながら治していこう

目の痛み、しみて涙が出てくる原因は主にドライアイであることから、ドライアイそのものを改善していかなければならないだろう。

ドライアイを対処するためには、まずドライアイに陥りやすい環境にならないように生活習慣を見直していくことが大切。

パソコンをずっと見続ける仕事であればたまに休憩をいれて目を休ませてあげたり、コンタクトの長時間使用をやめてメガネに変えたり、加湿器を使って乾燥を防ぐなど自分でできることはたくさんあるだろう。

すぐに治そうと思っていてもドライアイは実は完治が難しいといわれている。

難しいがゆっくり時間をかけて自分で生活習慣、環境を見直していけば必ず改善できるので安心してほしい。また、眼科に通い、専門の医師と相談しながら対処していっても良い。

自分の判断が怖い場合は専門家の指示をあおぎながら目の痛み・しみて涙が出る現象を改善していくと効率的に対処することができるはず。

まだ軽い症状だから大丈夫と思ってしまいがちだが、はやめに対処をしておいた方がはやく治すことができるだろう。

少しでも目に違和感があればすぐに眼科に診せにいってみてはいかがだろうか。


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