症状はさまざま!糖尿病の原因と対策法【生活習慣】

生活習慣病のひとつである「糖尿病」。

若い人から中高年世代まで多くの人が発症している病気でもあり、糖尿病が悪化してしまうと命に関わる動脈硬化や脳梗塞を引き起こしてしまう恐れが…。

できるだけはやめに改善するためにも糖尿病の原因と対策について知っておこう。

今糖尿病になっていない人でもぜひチェックしてほしい。

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糖尿病の原因とは?

そもそも糖尿病は、血糖の調整がスムーズにいかないことで発症するもので、肥満に多くみられる病気。

糖尿病にも2種類あり、成人型といわれるインスリン非依存型とインスリン依存型の2つ。

比較的肥満タイプの人がなりやすいのがインスリン非依存型で、インスリン依存型は若い人におおくみられる糖尿病となっている。

なぜ糖尿病になってしまうのか、原因は人によってさまざま。

主に挙げられるのは、以下のとおり。

  • インスリンの減少
  • 遺伝的な体質
  • 過食
  • 運動不足
  • 肥満
  • ストレス
  • 糖代謝の異常

ほとんどの原因は、インスリンの減少か、または糖代謝の異常からくると言われているが、生活習慣の乱れから糖尿病になるケースが増えてきているのも事実。

とくに“食生活”には注意しておかなければならない。

自分はちゃんと規則正しい生活を送っているのかどうか改めて見直してみてはいかがだろうか。

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糖尿病の症状をチェックしよう!

糖尿病のサインはどのようなところからあらわれるのか把握しておくとはやめに治療できる。

  • 尿の量が一段と多くなる
  • 体重が極端に減る
  • のどがすぐに渇く
  • 疲れやすくなる

以上のような症状が気になりはじめたら、それは糖尿病を発症しているかもしれない。糖尿病はなかなか自覚症状ができないため、少しでも違和感があればすぐに受診しよう。

糖尿病が悪化し、高い状態が続いてしまうと合併症を引き起こす可能性もある。

糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症、脳卒中、末梢動脈性疾患と非常に怖い病気も引き起こされるため、自分には症状があらわれていないかどうかチェックしてほしい。

糖尿病の対策は?

糖尿病の治療としては主に、「食事療法」「運動療法」「薬物療法」の3つにわけられる。

比較的軽症の糖尿病であれば食事療法や運動療法で改善できるが、重度の場合は薬物を投与していかなければならないだろう。

このような治療からみられるように、対策として大切なのは「生活習慣」。

規則正しい生活習慣さえ心がけておけば糖尿病のような生活習慣病を未然に防げるはず。規則正しい生活習慣とは、“食事”“睡眠”“運動”の3つのバランス。

カロリー摂取量を考え、栄養バランスが整う食事を毎日とり、適度な運動も取り入れ、睡眠をしっかりとって心身を休めること。

たとえ薬物療法で治療をおこなっていっても基盤となる生活習慣が正しくなければ意味がないので要注意。

糖尿病にならないようにするためにも、規則正しい生活習慣を心がけていこう。

今まで当たり前に過ごしてきた生活からいきなり変えることは難しいので、まずは自分ができることから少しずつ改善することをオススメする。

そうすれば徐々に慣れていき、糖尿病を引き起こさない生活ができるだろう。


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