熱中症対策に!自宅でできる「経口補水液の作り方」

熱中症対策には、「経口補水液」が効果的だと言われている。

皆さんは、「経口補水液」という名前を聞いたことがあるだろうか。

熱中症対策のためにも、経口補水液の作り方や効果・注意点について説明する。熱中症対策を考えている人は、ぜひチェックしてほしい。

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気になる「経口補水液」の効果とは?

熱中症に効果的とされる「経口補水液」は、食塩とブドウ糖が混ざっている水のこと。

効率的に腸内へ水分を摂取できる水で、熱中症対策には最適だ。普通の水よりも吸収率が高い。

脱水症状や発熱、嘔吐や下痢など、さまざまな症状の治療に使われている。

経口補水液は1日の目安となる摂取量が決まっているので、知っておかなければならない。過剰に摂取すれば、逆効果になってしまう。

乳児の場合は、体重1kgあたり30~50ml。子供が6kgの場合は、180ml~300mlという計算になる。

幼児の場合は300~600mlほど、高齢者を含む成人の場合は500~1,000mlほど。

経口補水液の作り方、水分補給をする場合は、以上の目安を必ず守ってほしい。

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熱中症対策に効果的な「経口補水液の作り方」

熱中症対策になる経口補水液は、ドラッグストアやインターネット通販で購入できる。1ケースごと購入して飲んでいる人もいるが、お金がかかってしまうのがデメリット。

そこで、経口補水液の作り方について説明する。

経口補水液の作り方は、誰の家にもある「塩」と「砂糖」の2点でできる。経口補水液の作り方は、以下のとおり。

1.水1ℓあたり、塩3g、砂糖40gを用意する
2.水とよくかき混ぜる

たったこれだけ。経口補水液の作り方はとても簡単なので安心してほしい。

「塩と砂糖だけでは味気がない」…と感じる人は、グレープフルーツ・レモンの果汁を少し加えると良い。経口補水液の作り方に果汁を加えると、子供も飲みやすくなる。

1杯分だけの経口補水液の作り方は、コップ1杯にひとつまみの塩と一握りの砂糖を入れるだけでOK。すぐに、1杯分の経口補水液ができるだろう。

特に経口補水液は子供の熱中症対策に効果的。スポーツドリンクは子供の熱中症対策に向いていないため、経口補水液の作り方を把握しておこう。

乳児でも飲める物だが、生後3か月以内の赤ちゃんに与える場合は注意が必要。

飲ませる前に、担当の医者へ相談をしよう。

作り方だけでは知識不足!飲み方にも工夫を

徹底的に熱中症対策をするためにも、経口補水液の作り方だけマスターしておけばOKというわけではない。

経口補水液作り方だけでは知識不足となるので、いくつかの注意点をチェックしていこう。

 

熱中症対策をするためには効果的な飲み方がある。それは、少しずつゆっくり飲むこと。

一気に飲んでしまうと効果はない。500mlの経口補水液を1時間かけてゆっくり飲むなど、点滴のようなイメージで少しずつ飲み続けていこう。

また、経口補水液の作り方は簡単だが、濃度を変える・凍らせることはNG。

先ほども説明したとおり、水1ℓあたり、塩3g、砂糖40gを目安で作っていかなければならない。味が薄いから…と砂糖をたくさん入れるのはダメ。

暑いから…と氷を入れたり、冷やすこともダメだ。できるだけ常温の水で経口補水液を作ろう。

経口補水液の作り方には、このようにさまざまな注意点があることを覚えておいてほしい。

熱中症になっている人ほど、経口補水液はおいしく感じるもの。不味いと感じる人は健康な証拠だ。

熱中症になっている人は意外と飲めるので、こまめに経口補水液を摂取していこう。

熱中症対策をするためにも、経口補水液の作り方や注意点を必ずマスターしてほしい。きちんと、正しい作り方を把握しておかなければ、誤った対策をしてしまうので要注意だ。


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