熱はないのに体がだるい…口内炎や寒気を感じる人は要注意?

風邪をひいているわけでもなければ、
熱があるわけでもない。

それなのに体がだるい・・・という人は、
肉体的にも精神的にも参っている可能性が。

また、寒気や口内炎にも悩まされている場合、
それは病気のサインとして考えることもできる。

そこで今回は、熱はないのに体がだるい人を対象に、
その原因と対策を解説していく。

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熱はないのに体がだるい症状の原因

まず断っておくが、スポーツや働きすぎなどの疲労におけるだるさなら、
休息をとることで改善できる。

また、風邪などで熱が生じているだるさも同様で、
薬や休息によってだるさは完治するはずだ。

今回解説する、熱はないのに体がだるいという症状は、
とくに心当たりがないというのが最大のポイントである。

では、熱はないのに体がだるい症状の原因は何なのか。

 

まず、何をするにも体がだるいという人は、
貧血や心臓病の疑いが濃厚といえるだろう。

これは体内での酸素配給が機能していないことを意味しており、
あらゆる行為のひとつひとつをするのが困難になってしまう。

また、加齢によって心臓機能が低下することで、
血流が悪化するケースもみられる。

休息をとっても改善されないなら、
大病につながる心配があるので、迷わずに病院で診てもらおう。

 

続いて、とにかく体がだるくて毎日がつらいという人は、
肝臓病にかかっている疑いがある。

もともと血圧に関連する治療を続けてきた人ほど、
その薬や漢方薬の影響によって、血液中の成分が大きく変化した可能性が高い。

結局のところ、肝臓機能が低下してしまうと、
血液中の成分が変わるため、だるいという症状が発生するのだ。

この場合、肝臓病をはじめ、薬の副作用が考えられるので、
自己判断をせずに病院で診察を受けることをおすすめする。

 

そして、最後に考えられる原因としては、
シンプルに“栄養不足”に陥っているケースだ。

体は栄養が配給されるからこそ健康を保てるので、
そこに異常や障害があるなら、栄養が摂取できていない可能性が。

何らかの病気によって栄養摂取や分解などができないこともあるので、
体がだるい症状に悩まされているなら、病院で診察を受けよう。

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熱はないのに体がだるくなる病気の数々

では、熱はないのに体がだるくなる症状に悩まされている場合、
どのような病気が考えられるのだろうか。

もし、体のだるさのほかに食欲が優れない症状があるなら、
“胃がん”が影響しているケースが考えられる。

また、下半身に異常にむくんでいる場合は、
“心臓の病”の疑いが濃厚。

顔に関連する部分がむくんでいる場合は、
“甲状腺機能低下症”の可能性を考えていいだろう。

寒気や口内炎を併発するといった場合は、ストレスが影響している可能性があるので、
放置せずに病院で検査を受けたほうがいい。

最後に40代以上の女性が感じるだるさは、
“更年期障害”の疑いがあるので、総合的な改善が必要になる。

このように体がだるいという症状は、
大病からのサインという可能性もあることを忘れてはならない。

自己判断やセルフケアはNG

熱はないのに体がだるい・・・。

このような摩訶不思議な状態になっているからこそ、
自分の体が病気にかかっていると疑う必要がある。

正常では考えられない事態が起きているわけなので、
間違ってもセルフケアで済まそうとしてはいけない。

大病を患っている場合は、専門治療が必要となってくるので、
自己判断で生活するのはとても危険な行為なのだ。

明らかに体がおかしいと感じたら、
すぐに病院で検査してもらうことが大切。

大病も早期発見から治療をすることで改善できるので、
一刻も早い適切な対応が必要になる。

 

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