温めるのがベスト!寝違えの正しい治し方

「朝起きたら寝違えた」「首が曲がらない…」と困ったことがある人も多いだろう。

一度“寝違え”を経験したらもう二度としたくないと思うはず。あの痛みからすぐにでも解放されたい気持ちでいっぱいになる。

そこで、寝違えの正しい治し方について説明しよう。

正しい治し方で改善し、再び起きないように予防法も身につけてほしい。

スポンサーリンク

「寝違え」とはどういう状態なのか?

なぜ寝違えると自由に動けなくなるほどつらくなるのか、原因がわかるだろうか。

寝違えは首や肩まわりの筋肉が過剰に緊張している状態で、なかなか普段通りに動かすことができない。

そこで無理やり動かしてしまうとさらに筋肉が緊張し、逆効果になってしまう。

寝違えは寝ている間の「姿勢」に問題があると言われている。

脇の内側を通っている“腋か神経(えきかしんけい)”が圧迫されることで筋肉が緊張し、血行不良になる。その結果「寝違え」としてつらい症状が現れるのだ。

治し方は後ほど詳しく説明するが、寝相がひどい人ほど寝違える回数が多いのでできるだけ腋か神経が圧迫されない寝方を心がけてほしい。

肩や首周りの筋肉に負担をかけない寝方、枕の高さを調節したり、寝ているときの姿勢が今どのようになっているのかチェックしよう。

それでも起こった場合は正しい治し方を実践すれば解消できる。

治し方の大きなポイントは“温める”こと。

温めるとはいったいどういうことなのか次の項で詳しく説明しよう。

スポンサードリンク

寝違えは“温める治し方”がベスト!

寝違えたときの正しい治し方で大切なのは“温める”こと。

先ほども説明したが、寝違えは脇の内側に通っている“腋か神経”が圧迫されることで血液の流れが悪くなることが主な原因だ。

血液がスムーズに流れないことで首や肩周りの筋肉が緊張し、普通の動作ができなくなってしまう。

よって、その部分を温ることが最適な治し方。温めると血液の流れがスムーズになり、緊張していた筋肉をゆっくりほぐすことができる。

なかなか動かなかった首がすぐ動くようになるだろう。

温めるのがベストな治し方だが、「温める場所」を誤ってはいけない。温める場所は必ず腋か神経が通っている脇の下・内側。

首や肩周りが痛いからとそこをピンポイントに温めては意味がないので気をつけてほしい。

寝違えの原因は「腋か神経の圧迫」。よって、脇の下・内側を温めることがもっとも適切な治し方になる。

ではどうやって温めればよいのか、次の項ではそのやり方について説明しよう。

寝違えで悩んでいる人はぜひやり方をマスターして実践してほしい。

効果的てきめん!マッサージ・ストレッチ法

寝違えに効果的な血行促進マッサージ・ストレッチ法を紹介しよう。

効果的なマッサージ&ストレッチ

1.リラックスした状態で手を下げる
2.痛みがある側の手を後ろにゆっくり、自然に止まるところまで下げる
3.止まったところで20秒間キープ
4.肘を110度に曲げた状態のまま上に持ち上げる
5.自然に止まったところで20秒間キープ

この流れを最低2セット、毎日続けよう。

 

このストレッチ法を行えば自然と神経がリラックスし、緊張していた筋肉がゆっくりほぐされる。

血行促進効果もあるので自然と肩から首の部分が温まってくるだろう。

いきなり体が冷えた状態で行うのはよくないため、できればお風呂から上がった後にするのがオススメの治し方。

しっかり湯船に浸かって体の芯から温まっているときに行えばより効果が生まれる。

入浴中に湯船の中で脇の内側をマッサージするのもよいだろう。腋か神経をゆっくりほぐすような感覚で軽くマッサージしてあげるとすぐに寝違えが解消される。

また、ストレッチをする時は呼吸を上手にしながら行うとリラックスできるのでオススメだ。

正しい治し方をマスターし、寝違えを解消しよう。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

Worry-Catcherとは


当サイト「Worry-Catcher」は、様々な悩みや疑問を解決策およびヒントになる情報を提供する総合情報サイトです。ジャンルは多岐に渡り、大多数が悩みと感じる情報や少数派が悩みと感じる情報までを取り扱っています。当サイトであなたの悩みが解消されることを願っております。

気になる悩みを検索する

2017年7月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

復縁で悩んでいる方に

Twitter @ WorryCatcher

return top