汗だくな人必読!“汗っかき”の原因と対処法

ちょっと動いただけでも汗だくになる・・・といった、“汗っかき”の方は世の中にどれほどいるだろうか。私も汗っかきの一人だが、若い頃はそれがイヤで仕方がなかった。

そもそも、汗っかきは認めることができたとしても、不快なニオイを相手に与えてしまうのはNG。特によく汗をかく女性は真剣に悩んでいることだろう。

そこで今回は汗っかきの人を対象に、その対処法について詳しく解説していく。

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汗っかきになる原因とは?

まず断っておかなければならないポイントがある。それは“汗っかき”と“多汗症”は違うということ。

汗っかきとはスポーツなどをすることで、体温調節機能がはたらき汗をかく仕組み。一方で多汗症は、体温調節をする必要がないにもかかわらず汗をかく病気である。

そのため、まずは自分がどちらに分類するかを見極めることが重要。あくまでこのページは“汗っかき”について解説していく。

さて、汗っかきの原因は説明したとおり、身体の体温調節がはたらくためだ。主に汗っかきに見られる傾向は次のとおり。

普段からよく体を動かす人

  • スポーツを日常的に行っている人
  • 太っている人(肥満)
  • 更年期にあたる人
  • 自律神経が乱れている人

いずれにしても、原因は体温調節がカギとなっているので、これをどう改善していくかが対処法のポイントになる。

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効果的な汗っかきの対処法

それでは、効果的な汗っかきの対処法を解説していく。

 

まずはもっとも効果的な“治療”から。

巷では汗っかきに効くとされるサプリなどが多く登場しているが、それらを使用したとして100%改善できるとは限らない。もちろん、これらのアイテムを否定するわけではないが。

より確実に汗っかきを治したいなら、皮膚科で治療を受けるのがベスト。現在は薬で汗っかきを改善できるので、早急な改善を求めている方は皮膚科を受診しよう。

 

続いての対処法は“自律神経を整える”こと。

正直なところ、自律神経の乱れは自覚できない。そのため、大量に汗をかいてしまう原因が、自律神経というケースは珍しくないのだ。

そこで生活リズムを見直し、規則正しい毎日が送れるように改善してみよう。また、何事もゆっくり行動することで、神経の乱れを和らげることが可能だ。

 

最後の対処法は“食事の改善”である。

実は肉食傾向にある人ほど汗をかきやすいと言われている。肉はエネルギーの源であり、ケースによっては脂肪分もたっぷり含まれる。そのため、熱生産が盛んになるばかりか、肥満を促進させてしまうことも。

だからこそ、バランスのいい食事をこころがけ、できるだけ油分のないメニューを徹底してほしい。

汗っかきは決して悪いことではない

最後になるが、汗っかきは決して悪いことではない。体温調整機能が働いている証拠であり、代謝がいいことも表している。

そのため、汗をまったくかかない体質に改善してしまうことは逆効果に・・・。

よって、程よく汗をかける体質になるように改善していくことが大切だ。


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