株式投資で知っておきたい3つの言葉

“投資”にも株式、債券、不動産、外国為替取引、ギャンブル…と種類はさまざま。

この中でも1番手を出しやすいのが“株式”ではないだろうか。

いわゆる“株”を購入して一儲けしようかな…と考えている人も少なくない。

しかし、株式投資を始めるまえに知っておかなければならないことがある。これを知らなければ株式投資で失敗してしまうほど大切なこと。

絶対に知っておきたい3つの大切なことについて説明していきたいと思う。

これから株式投資を始めようと考えている人は要チェック!

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“株式”が持っている3つの意味

株式投資を始めるまえに、あなたはしっかり「株式」について理解しているだろうか。

投資を進めるためには覚えておかなければならない専門用語がたくさんあるが、それらを覚えるまえに、株式を意味する「Stock」「Share」「Equity」の3つの単語を覚えてほしい。

この3つが株式投資においてとても重要なポイントになってくる。

まずは、そのひとつである、「Stock」について説明したいと思う。

Stockとは、日本語に訳すと“在庫”や“備蓄”という意味。

株式会社を立ち上げるためにはこのStockが絶対に欠かせない。Stockはつまり、会社の資本金となり、利益を上げるために必要不可欠なものである。

資本金で利益を上げたお金を株を持っている人たちに分けていくことになるのだ。それが株主の利益となる。

よって、投資する株式会社が資本金をどのように使い、利益を上げているのかが株式における大切なポイントとなってくるだろう。

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株式に大切な言葉“Share”

絶対に知っておきたい2つ目の大切なことは“Share”。

資本金となるStockの次にやってくるのがShareで、日本語の意味は“分ける”。

資本金の上手な活用で上げた利益は株主でShareされることになるだろう。Shareされたものが株主の利益となり、購入した株の分を儲けることができるのだ。

株式において、100円の株を購入し、120円で売る。その差額である20円が儲けとしてゲットできると考えている人が多いがこのような考えを持っていると必ず失敗すると言われている。

株主はその株式会社の株を買い、株式会社は株主から手に入れたお金で会社を経営しているということを知っておかなければならない。

自分がどれだけ儲けられるのかということよりも、会社が株主のお金を使ってどのように活用しているのかが大きなポイントになってくるだろう。

“公平”をあらわしている“Equity”

最後の大切なことは、“Equity”。

日本語に訳すると“公平”。

利益を上げた会社は株主が持っている株の割合に応じて「公平に」利益を配分していかなければならない。

株式投資を始めるまえに、“Stock”“Share”“Equity”の3つの言葉が持っている意味は絶対に知るべき。

株式投資のうわべだけ知っていても株で成功することはできないし、逆に自分の財産がすべて失ってしまう恐れもある。

株式投資というものは、株主から集めたStock(資本金)をどのように使い、利益を上げるか。そして、上がった利益を株主同士でShare(分ける)し、持ち株によってEquity(公平に)分け与えられる。

この仕組みが株式投資。

これから始めようと思っている人はぜひチェックしておいてほしいと思う。


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