栄養バランスを考えた理想の朝食メニューにせまる

朝は何かと忙しいもの。

寝坊してしまって時間がなかったから、
ダイエットしているからと朝食を抜く人が多い。

忙しくても毎日朝食抜きの生活が続けば、
体がますますだるくなってしまう。

朝食を抜くことがどれだけ悪影響を与えるのか、
また、朝食の重要性、栄養バランスについて詳しくみていこう。

朝食抜きが続いている人はぜひチェックしてほしい。

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1日の始まりは朝食から

朝食は1日の始まり。

しっかり食べてから学校や会社に行かないと、
頭がまわらないし、ボーッとなってしまうはずだ。

とくに、10代の若者を中心に、
最近では朝食を抜く人が多い。

調査結果によると、

朝食を抜く子供はちゃんと食べている子供よりも、
運動や勉強の能力が低下していることがわかっている。

1時間目からの授業は頭に内容が入ってこない、
お腹が空いて考えることができないと感じたこともあるだろう。

注意してもらいたいのは、10代の子供は成長期ということ。

朝食で栄養たっぷりのご飯を食べなければ、
脳を正常に動かすこともできず、体も成長できない。

また、実際に朝食を抜いている人は悪影響を感じているのか?
と聞いてみたところ、およそ7割が「感じない」と答えている。

つまり、自覚症状がないのだ。

自覚症状はなくても体の中では異変が起きているもの。

寝ている間はエネルギー消費はしているのだが、
脳や体は動いているときよりも低下している。

朝起きたとき、パッと頭が冴えないのはその理由からきているのだ。

頭をスッキリさせるためには朝食をとることが1番。

朝食をしっかり食べることで体温が高くなり、
頭が冴え、体の機能も高まるのである。

朝食が1日の始まりと言われているのは、
このような理由からきているということを覚えておこう。

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1日30種類が理想的!

私たちの体を健康的に維持していくためには、
1日30種類にも及ぶ栄養を摂取しなければならない。

よく雑誌やTVでも1日30種類のおかずを…と、
聞いたことがある人もいるだろう。

なぜ30種類もとらなければならないのかというと、
それは“栄養バランス”が関係している。

ミネラル・アミノ酸・ビタミンなどなど、
私たちの体には必要不可欠な栄養がたくさん。

もし、朝食を抜いてしまえば、
栄養をすべて昼と晩で吸収しなければならない。

これはとても大変なことだ。

1日3食を栄養バランスを考えながら摂ることで、
1日に必要な栄養を十分に摂取することができる。

朝はパンだったから、昼は栄養のある魚定食に。
野菜を食べていないからサラダを食べよう。

このように自分で栄養バランスを考えていくことが大切。

ひとつだけの栄養に偏ってしまうと、
エネルギーが足りなくなってしまうのだ。

とくに朝食は昼晩のエネルギーに繋がる重要な部分である。

バランスが良ければ和食・洋食でもOK

炭水化物・ビタミン・たんぱく質・ミネラルがバランス良く整っている食事であれば、
和食や洋食でも大丈夫!

例えば、パンに目玉焼き、野菜サラダやバナナ入りヨーグルト。

ご飯にお味噌汁、焼き魚、野菜おひたし、みかんと牛乳などなど、
和食や洋食でもバランスさえ良ければ完璧な朝食メニューとなる。

忙しくて時間がないときも、
せめてサンドウィッチのようにパンに野菜・ウィンナーをはさんだトーストにしよう。
ドライフルーツ入りのシリアルに豆乳をかけて食べてもOK!

最初に挙げた4つの栄養バランスが整っていれば、
理想的な朝食メニューに変身するだろう。

ぜひ試してみてはいかがだろうか。

 


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