朝の黄色い“目やに”が多い原因はコンタクトレンズにあった?

朝起きると、黄色い目やにが多いことに悩んでいる・・・。
これってもしかして何かの病気?

このように不安になっている人は少なくないだろう。

誰にでも目やには生じてしまうものだが、
種類や量によってキケン度が増すといわれている。

そこで今回は、朝に目やにが多いという人を対象に、
その原因と対策についてご紹介していく。

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注意が必要な目やにの種類は?

誰でも目やには生じるものだが、
特に注意しないといけない種類がある。

 

そのひとつが、“黄色をした目やに”だ。

どこか見た目的には“膿”にも似た目やにといえるが、
黄色をしたものは細菌性結膜炎の疑いがある。

この症状は結膜(けつまく)と呼ばれる、
白目とまぶたを覆う薄い膜に炎症が起きてしまう。

とにかく黄色い目やにが多い場合で、
目を開けるのも困難な場合は、眼科での治療が必要だ。

 

もうひとつは、“白く粘着性をもった目やに”

いわゆる、糸を引くような白い色をした目やにのことだ。
これはウイルス性結膜炎の疑いがある。

白色をした目やにほど、もっとも注意が必要であり、
その対策をすぐにでも実施しなければならない。

なぜなら、恐ろしいまでに感染力が強いため。

不清潔な生活をしていると生じやすいので、
つねに清潔な寝具、タオルなどをつかうように心がけたい。

この白い目やにおいても、
眼科での早急な治療が必要となる。

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コンタクトレンズと目やにの関係性

なかには、コンタクトレンズをするようになってから、
目やにが急激にふえたという人もいることだろう。

ただ、コンタクトレンズが目やにを生み出す原因とは特定できず、
考えられるとすれば、“ドライアイ”が原因といえる。

ドライアイには目やにが多くなる症状があるため、
目の乾燥こそ目やにを生み出している可能性が高い。

もしくは、新しいコンタクトレンズを使用せず、
ずっと古いものを使いまわしているケースでも目やには増えるだろう。

いずれにしても、目は非常に大切な部分なので、
負担のない生活をすることが重要になる。

とくにコンタクトレンズにこだわりがないなら、
メガネを着用して様子を見るのもいいだろう。

言うまでもなく、目やにで悩んでいるなら、
注目すべきポイントは“コンタクトレンズ”ではない。

どういった目やにが発生していて、
どれくらいの量が出るのかをチェックすることが大切だ。

目やにで朝がツライ人は眼科へ

朝起こると目やにが多くて、とにかくツライ・・・。
目やにを取り除くのに時間がかかる・・・。

そんな方は迷うことなく眼科に行くことをおすすめする。

ごく通常の目やにだったら問題ないのだが、
先述したように目の異常が原因になっていることも。

それを放置すると悪化するばかりなので、
早めの対策をとったほうがいいだろう。

セルフケアで治そうと思っている人もいるかもしれないが、
正直なところ、眼科で治療したほうが早い。

確かな原因がわかれば、特化した治療・薬が処方されるので、
すぐに目やにを解消することができるはずだ。


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