早朝のジョギングは健康に逆効果

明け方の早朝ジョギングはとても気持ちが良いもの。目を覚ますために朝早くから走っている人も多い。

しかし、早朝のジョギングは健康に逆効果だと言われてる。なぜ逆効果になってしまうのか理由と一緒にメリットやデメリットについて説明しよう。

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早朝ジョギングのメリットは…?

健康に逆効果と言われている早朝ジョギングでも「メリット」がある。主なメリットは以下のとおり。

・体内時計が正常になる
・空気が澄んでいる
・気持ちがスッキリする
・危険性が低い
・脂肪燃焼効果が高い

以上のようなメリットがある。

朝日を浴びると体内時計がリセットし規則正しい1日がスタートできるのだ。空気が澄んでいて気持ちが良く、1日を新しい気持ちでスタートできるだろう。

もっとも大きなメリットとしては「脂肪燃焼効果が高い」こと。

空腹時である朝は血糖値が低い。太りやすいときほど血糖値が上昇してしまうもの。そのため、血糖値が低い時間に体を動かすことでダイエット効果があがるのだ。

早朝ジョギングでダイエットに成功した人もいるが、必ずしも効果があるとは限らない。人によって体質が違うように、効果も異なることを覚えておこう。

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意外と知られていない「デメリット」

早朝ジョギングにはメリットだけでなく「デメリット」もある。これから始めようと思っている人は必ずデメリットについても把握しておこう。

早朝ジョギングのデメリットは以下のとおり。

・ケガをしやすい
・危険要素がたくさんある
・時間がない
・冬場は不向き

デメリットとして必ず知っておいてほしいのが「危険要素」がたくさんあること。

完全に臓器が働いていない、血圧が低い状態でいきなりジョギングをすればケガをする恐れが…。ケガだけでなく、命に関わる心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすリスクもあるのだ。

目覚めが悪いまま走ることは絶対にしないでほしい。途中で倒れてしまっては非常に危険。そのまま倒れて命を失うこともある。

また、早起きする習慣が身についていない人にとっては毎日続けられない。

早朝は何かと忙しい時間帯。余裕を持ってジョギングをしなければ遅刻してしまう。

さらに、外で走るなら冬場はとてもツラくなる。冬場の早朝は非常に寒い。筋肉や臓器が温まっていないにも関わらず、急に寒い場所に出てしまうと危険要素が高まるので要注意。

寒がりの人はなおさら走れなくなってしまうだろう。

効果的なジョギングは早朝ではなく“夕方”

早朝のジョギングにおけるメリット・デメリットについて説明してきた。

メリットよりもデメリットが大きく、健康にとっては効果がない。健康を考えて走るのなら朝よりも「夕方」がおすすめだ。

夕方にはたくさんのメリット・効果がある。主なメリットは以下のとおり。

・ケガをしにくい
・体が温まっている状態で走れる
・軽いジョギングでもOK
・時間が確保しやすい
・ストレス解消になる
・良質な睡眠がとれる

以上のようなメリットがある。健康や美容にも効果を発揮する夕方は、体が温まっている状態。そのため、早朝よりも体が軽く、楽しみながら走れるだろう。

軽いジョギングでも効果は抜群。軽い運動をできるだけ毎日続けることで疲れにくい体質になる。疲労物質や体内脂肪が効率的に燃やせるのだ。

また、早朝よりも時間が確保しやすくストレス解消にもぴったり。なかなか寝付けない人は早朝よりも夕方がおすすめ。リラックスした状態でよく眠れたという人が多い。

しかし、夕方は暗くなるため交通量やルートに注意が必要。安心して走れるルートを見つけ、楽しくジョギングを続けていこう。

できるだけ毎日続けた方が効果はアップする。ジョギング前にはストレッチなど準備運動をすること。体を少し動かしておけばスムーズに走れるだろう。


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