生活

日常生活を充実させたい!生活に潤いを与える3つのポイント

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「生活に潤いを与えたい・・・」
「日常生活を充実させたい!」

このように感じている方はどれほどいるだろうか。

生活に潤いを与えるためにはある条件をクリアしなければならない。

本記事では日常生活を充実させるため、そして生活に潤いを与えるためのポイントを3点紹介していくが、それぞれはけっしてすぐに実践できるものではない。

要するに今まで過ごしてきた生活を急にガラリと変えることができないのと同様で、自分の意識を強く持って行動をしていくことで徐々に生活を改善でき、人生そのものを変えられる。

そこで今回は「生活に潤いを与える・充実した生活を送るためのポイント」について詳しく解説していく。

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生活を充実させる第一歩は「今やりたいこと」を明確にすること

なかなか日常生活に潤いを与えることができない、もしくはなんとなく日常生活を充実させることができない人に共通して見られる点は、「仕事に対する不安・嫌悪感」だったり「ほかの仕事に就きたい」など仕事に対する不満が大きい。

現代を生きる人の多くが自らが望む仕事とは別の職種に就いていることだろう。

そして、あなたが本当にやりたかったことがあったなら、それを達成できなかった自分に苛立ちを覚え、余計に現在の仕事への不満が爆発してしまうに違いない。

だからこそ、現在の仕事を将来につなげることができない、もしくは「今やりたいことがない」のであれば、あなたにとって心から「今やりたいこと」は何なのか考えてみよう。

 

そして、心の中で「今、○○がやりたい!」「○○が気になる」と思い浮かんだもの(要素)が、はたしてあなたの将来にとってプラスになるのか、メリットになるのかを深く考えて欲しい。

 

先述したように自分が好きなことを仕事にしている人はひと握りしかない。

しかし、不安や嫌悪感を抱きながらやりたくもない仕事をするよりも、興味のある分野で働いた方が日常生活に潤いを与えられる。

無論、好きではない仕事をすることは「生活のためには仕方ない・やめられない」といった現実的な問題を解消するための最善策とも言える。だが、現在の仕事に不満を抱えながらも、働きながら資格取得を目指す人々はたくさんいるのだ。

 

つまり、好きでもない仕事を続ける人と、好きなことで生きていく人の違いは、“本当にやりたい”という気持ちをどれだけ持っているかという点である。

 

「本当に今○○がやりたい!」と思うものがあれば、人間はどんなに時間を削ったとしてもそのために必死になるものだ。

つまり、生活に潤いを与えたり、生活を充実させるための第一歩は「今やりたいこと」を明確にして、それに向かって確かに歩んでいくことである。

だからこそ、「今やりたいことは何なのか?」「それは将来につなげられるのか?」を考えてみてほしい。

生活に潤いを与えるも与えないも、すべてはあなた次第なのだ。

 

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生活に潤いを与えるために「時間の使い方」を見直す

「もったいないことをしたなぁ…」
「もっと時間があったらいいのに…」

日常生活をなかでこのように思った人は少なくないはず。

「時間に関する想い」というものには、生活に潤いを与え、日常生活を充実させるためのヒントが隠されている。

 

要するに「時間の使い方」を見直すことができれば、上記のような悩みを感じることはなくなる。さらに言うなら、生活に潤いを与えると共に生活を充実できる確率がアップするということだ。

 

では、「時間の使い方」をどのように見直していくべきなのか。

単純に時間の使い方における見直しは、「生活リズムを安定させて正しくする」ことが目的になる。

時間を効率的に使っていくことで、「今日は充実した!」と満足できるだけでなく、生活に潤いを与えることができるので、あなたにとってさまざまな相乗効果(生活における)を期待できるのだ。

 

正しい時間の使い方を実践するうえで欠かせないポイントは以下の3点になる。

1)睡眠・食事・入浴から構成される「必要時間」
2)仕事・家事から成り立つ「拘束時間」
3)遊びや趣味から構成される「自由時間」

 

これら3点の時間におけるバランスが整うと、人間は幸福と充実を感じると言われている。

 

「必要時間」は生活の中でもある程度決められているためコントロールできないが、「拘束時間」をどれだけ効率的に使い、いかにして「自由時間」に使う時間を長くできるかが、生活に潤いを与えるコツと言っていいかもしれない。

ぜひ、これら3点の時間におけるバランスを意識した日常生活を過ごそう。

生活に潤いを与えるためには、どうしても時間を正しく効率的に使うという工夫が必要になってくるのだ。

 

意外にも効果的な「ブログ・日記の執筆」

最近は簡単に日記が書けたり、随所にこだわりが見られる手帳が登場し、日記を書く人が増えてきた。

また、インターネットが普及して以来、手軽に日記や日々のできごと、自身のアピールなどに使える「ブログ」が定着化している(もっとも現在はSNSが一般的であるが)。

なにも日記やブログそのもののメリットを紹介したいわけではなく、これらを執筆することは生活に潤いを与え、生活を充実させるためのポイントになるひとつの要素になり得るということだ。

 

なぜなら日記を書くということは、「1日を振り返ることができるだけでなく、気持ちの整理ができる」ためだ。

 

生活を振り返るということは、自分におけるウィークポイントの発見ができると共に改善に必要な素材となる。つまり、日記やブログを書くことによって気持ちの整理ができるようになり、健康的なメンタルを維持できるようになるのだ。

無論、気持ちの整理ができるようになるだけではない。

 

日記やブログの執筆は「アイデアを生み出す要因」になるので、それが影響してポジティブ思考になったり、ストレス解消にも効果的というわけだ。なお、これは実証されている効果なので、生活に潤いを与えたいのであれば日課にすべき価値は十分にある。

 

だからこそ就寝前をはじめ、お昼休憩中、通勤・通学時間などのスキマ時間を有効活用して日記やブログを書いてみることをおすすめしたい。

「でも、他人に日記やブログを書いていることがバレるのはイヤだ」という方は、ネット上でもちいるハンドルネームを決めてブログを執筆するのがベター。日記などはうっかり家族などにも見られる可能性が高いので、ブログにしたほうがリスクを回避できるといえよう。

ぜひ、日記やブログで気持ちを整理する習慣を身に付け、生活に潤いを与えてほしい。

 

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