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態度の悪いタクシー運転手の割合が多い理由

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タクシーに乗ったとき、態度の悪い運転手で気分を害した人も多いのではないだろうか。

中には優しい運転手もいるがほとんどは態度の悪いタクシー運転手。

なぜ態度の悪いタクシー運転手が多いのだろうか。多い理由について詳しく説明する。

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知ってた?タクシー運転手の1割は「元社長」

タクシー運転手それぞれどのような成り行きで運転手になったのか異なる。

会社をリストラされた人、他の仕事が合わなかった人、接客が大好きな人などさまざま。

しかし、タクシーの雑学として注目されているのが「タクシー運転手の1割は元社長」であること。社長経験のある人が運転手になるとは驚きだ。

タクシー会社にはほとんど毎日「運転手の態度」に関する苦情が来ているという。

確かにタクシーに乗ると態度の悪い不愛想な運転手が多いように感じる。態度が悪い理由の1つには「元社長」という肩書きが多いからではないだろうか。

社長という立場は多くの部下を持ち、人に指示する立場。

自分で会社を経営してきたため「プライド」を人一倍高く持っている。

なぜタクシー運転手になったのか理由はさまざまだが、会社がつぶれて無一文になってたどり着いたのがタクシー運転手というケースが多い。

よって、未だプライドを捨てきれず態度が悪くなってしまうのだろう。

しかし、「元社長」という肩書きで運転手をしている人はおよそ1割に過ぎない。では、残り9割はどのような理由で態度が悪いのだろうか。

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一部タクシー運転手の態度が悪い理由

毎日生き生きとしている人ほど人生を楽しく謳歌している。人生が明るく楽しいと他人に優しくできる余裕が持てるもの。

態度の悪いタクシー運転手が多い理由は「人生に対しての想いの表れ」ではないだろうか。

どのような経緯で運転手になったのかわからないが、多くの運転手は人生の挫折を経験している。元社長は会社の倒産、他の職が合わなかった、リストラされた、他の仕事が見つからないなど何かしらの悩みを抱えているもの。

人生に対しての悲哀からお客様に悪い態度で接してしまうのだ。

また、タクシーはさまざまな人を乗せる。いちいち優しい態度で接していればストレスが溜まってしまうため冷たい態度で接するタクシー運転手も多いのだ。

およそ1割は元社長という肩書き。プライドを捨てきれずに悪い態度を取ってしまう人もいるが理由は運転手によってさまざま。

いろいろなタクシー運転手の様子を観察してみると面白い発見があるだろう。

タクシー会社は接客について教えない

タクシー運転手は車の免許さえ持っていれば誰でもなれる。そのため、業界にはさまざまな人がいるのだ。

タクシー会社にも毎度たくさんの苦情が寄せられているが、タクシー会社では接客に関する研修をしない。

研修を実施している会社も稀にあるが、基本的に客商売としての研修はほとんどしないのだ。そのため、運転手も客に対する姿勢がなっていないのは当たり前。

タクシー運転手の態度が悪くても気にしないようにしよう。あくまでその場限りの縁になるので気にしない方がお得。

舌打ちやため息ばかりつく、不愉快な発言が多いなどどうしても耐えられない場合は途中でタクシーを降りよう。

イライラが収まらない場合はタクシー会社に苦情を伝えると良い。

苦情を言うときはプレートに書いてある運転手の名前をしっかりチェックすること。名前を伝えるとタクシー会社も指摘しやすくなる。

その場で文句を言ってやりたい気持ちもわかるがトラブルになるケースもあるので要注意。

タクシー運転手の中には気が荒い人もいるため口喧嘩、言い争いになってしまうことも。できるだけトラブルを回避するためにも途中で降りた方が良いだろう。

態度の悪い理由を知っておけば「この人プライド捨てられないんだな」と思える。そうすれば幾分気が楽になるのでおすすめだ。

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