悩みが尽きない「布団」の掃除方法

どうやって掃除をすれば良いのか悩みがちな“布団”。

寝具は定期的に掃除をしていかなければダニやノミの住みかとなり、アレルギーを引き起こす原因にもなりかねない。

布団には布団に適した掃除をおこなっていかなければ完全に除去することはできないだろう。

ではどうすれば掃除を正しくおこなうことができるのか、布団の掃除法についてみていきたい。

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1番効果的なのは“掃除機”をかけること

布団を清潔に保つために1番効果的な方法は、布団に「掃除機」をかけること。

今現在では、布団専用の掃除機がいろいろなメーカーから発売されており、ヒット商品となっている。

布団専用の掃除機を使うのも良いが、普通に使っている掃除機でも布団専用ノズルを使用すれば掃除機をかけることは可能。

ただ、単に掃除機をかけるだけでは布団に住み着いているダニ・ノミを排除することはできない。

ポイントは、1mにあたりゆっくりと20秒以上時間をかけて掃除機をかけること。

ゆっくりかけてあげることで布団の奥底にいるダニやノミを排除することができ、再び住み着くようなこともないだろう。

面倒に感じるかもしれないが、できるだけ毎日布団に掃除機をかけてあげるとダニやノミの数も徐々に少なくなってくるので効果的。

時間があるときにでも掃除機をかけて布団を清潔に保ち続けよう。

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布団を丸洗いする

なかなかする機会がないかもしれないが、布団を丸洗いするのも清潔に保つためには欠かせないこと。

羽毛・綿・混綿・羊毛・羽毛・合繊系の布団であればすべて丸洗いできる。

しかし、真綿布団は丸洗いできないので要注意。丸洗いをするまえに、自分が使っている布団が丸洗いできるかどうか必ず確かめよう。

布団には寝ている間にかいた汗や汚れがたくさん詰まっているため、定期的に丸洗いをしていかなければ外見をキレイにしても中身をキレイにすることはできない。

布団の丸洗いには専用の洗剤を使うと良い。そうすれば細かい汚れを落としてくれるため、清潔感たっぷりのキレイな布団にできるだろう。

清潔感が戻るだけでなく、布団ならではのふんわり感や壮快感も味わうことができ、ゆっくり休められるはず。

布団の干し方にも注意して!

一般的に布団を清潔に保つためには太陽が出ているときに干すのが1番だと考えられている。

しかし、中途半端な干し方は逆効果となってしまい、ますます布団の中にダニ・ノミを増やしてしまうだろう。

布団を干す場合はできるだけ午前10時~午後3時までと決め、干し終わった後は必ず掃除機をかけ、室内に広げ、熱分を取り除くこと。

また、布団の種類によっては適度な干し時間があるため要チェック!

  • 羽毛・・・1時間程度。カバーで布団を覆い干すと効果的。
  • 合繊・・・1時間程度。直射日光を避けて干す。
  • 羊毛・・・1~2時間程度。風通しの良いところがGood。

布団の種類によっても適した干し方が変わってくるため、必ず確認してほしい。

正しい方法で布団を清潔にしていけばアレルギーを発症させる心配もなく、安心してぐっすり眠ることができるだろう。


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