心理カウンセラーになるには資格が必要なのか?

精神病にかかる人が増えてきたことから、年々需要が高くなってきている「心理カウンセラー」。そのような職業があることは知っていても、その仕事内容や特徴について理解している人はほんのひと握りといっていいだろう。

が、最近の大企業は専属の心理カウンセラーを配属させるなどして社員の精神ケアをおこなっている。つまり、それだけ重要な職業のひとつであることがわかる。

  • カウンセラーになるにはどうすればいいのか?
  • どのような職場があるのか?
  • 資格取得は必要なのか?

この職業における疑問は人それぞれ違うはず。

そこで今回は心理カウンセラーになるにはどういったステップを踏むべきなのか、詳しく解説していく。

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資格取得を目指したほうが有利に

心理カウンセラーになるには専門知識を持つことが必要になる。しかし、資格取得は必要ない職業だ。つまり、独学でも知識さえ身につければ名乗ることができる。とはいえ、ある程度知識を深めておかなければ働ける保証はない。

事実、求人をチェックしてみると資格取得者を条件にしているところが多く、資格取得者ほど有利となっている。

そこで確かな心理カウンセラーになるには、心理科がある四年制大学、専門学校に通うか、または通信講座を利用して資格取得を目指すかのどちらかになるだろう。

高校生の段階で心理カウンセラーを目指していれば四年制大学・専門学校に入学できる。しかし、社会人になってから心理カウンセラーを目指すのであれば、通信講座の方が良い。

実際に働きながら心理カウンセラーの資格取得を目指す人はたくさんいる。

仕事をやめて専門学校に通うこともできるが、それは非現実的な選択ではないだろうか。

通信講座であれば空いた時間をつかって、心理について勉強ができるのでオススメ。自分で教材を利用しながら勉強していってみてはいかがだろうか。

よって結論をいうと、心理カウンセラーになるには資格取得者でないと厳しい。

これに尽きる。

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魅力は職場が豊富にあること

心理カウンセラーが働ける場所は種類によってさまざま。働く場所によって人の悩みが異なるため、その種類について知っておく必要がある。

主に挙げられるのは以下のとおり。

  • 産業カウンセラー
  • 臨床心理士
  • 心理相談員
  • 認定心理カウンセラー
  • スクールカウンセラー
  • 学校心理士
  • ひきこもり支援相談士

学校・工場・企業・地方自治体など、働ける場所もさまざまであり、スクールカウンセラーや学校心理士は相談相手が主に子供。働く場所によって対象年齢も変わってくるということを知っておかなければならない。

自分が将来、心理カウンセラーになるには?と考えたときに、どのような場所で働きたいのかハッキリしておけば、そのための専門的な知識を身につけられるだろう。

やはり資格取得は必須と考えるべきだ。

心理カウンセラーになるには?

心理カウンセラーになるには、人の話をよく聞くことが最低条件だ。それはいうまでもなく、人の心を楽にさせ、ケアをおこなっていく大切な役割をもっているため。

繊細な状態である人間の心だからこそ、慎重に対応していかなければならない。よって、心理カウンセラーになるには、“相手の話をしっかり聞くこと”が重要となる。

人の話に真剣に耳をかたむけられる人でなければカウンセラーは務まらない。

そして、どうすれば相談者自身で答えを導き出せるのか、アドバイスしていく必要がある。

あくまで心理カウンセラーが「こうしなさい」と決めるのではなく、相談者が前向きになれるように寄り添ってあげることが仕事なのだ。

この職業において尊敬される存在になるには、親切かつ問題を解決する心が目が必要といえよう。


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