寝ても寝ても眠いのは病気?その原因と対策にせまる

寝ても寝ても眠い・・・これって病気?と疑問に思っている方は少なくないだろう。

通常、人間は睡眠によって疲労が解消され、体内機能も回復する仕組みだが、寝ても寝ても眠いという現象は何らかの原因があると考えられる。

そこで今回は寝ても寝ても眠いという現象の原因や対策についてせまっていく。

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寝ても寝ても眠い…考えられる原因は?

自分ではぐっすり寝ているつもりなのに眠い場合、何らかの行動もしくは習慣が原因となっている可能性が高い。そこで考えられる原因を以下にまとめてみた。

1:就寝前に強い光を浴び続けている
これは寝る前にスマホやPCを閲覧していることが原因。眠れるまでと、数分ネットを閲覧するつもりが、ついついのめり込んでしまい、長時間の閲覧になっていないだろか。

良質な睡眠をするためには、就寝前に強い光を浴びないことが条件。これは科学的にも実証されていることなので、ネットの閲覧時間が眠気を付加していると考えていい。

 

2:“二度寝”は眠気が一向にとれない
ついつい“二度寝”をしてしまう方は寝ても寝ても眠い状態になりやすい。その理由は何度も浅い眠りを繰り返すことで、熟睡できない状態を作り出しているため。

浅い睡眠を繰り返すと体内時計が乱れるだけでなく、疲労やストレスを取り除くことができない。よって、日中もつねに眠い状態が続いてしまうのだ。

 

3:夕食を食べ過ぎている
3食のなかでもっとも食べ過ぎてしまうのが夕食。胃に食べ物が多い状態で眠ると、消化器官が休まることができない。つまり、睡眠中もつねに消化活動を続けることに。

よって睡眠しているにもかかわらず、内臓器官は残業をすることになるため、大幅に睡眠の質が下がるのだ。

 

4:運動不足
普段から適度な運動をしていないと、脳だけが疲労を抱えた状態に。これにより心身のバランスが乱れ、どれだけ寝ても疲労やストレスを解消することができなくなる。

 

5:責任感がつよい・神経質な人
責任感がつよい、神経質な人ほどストレスが溜まりやすいため、睡眠が妨げられてしまう。これはある特定のホルモンが分泌されるためで、睡眠中も緊張状態が続くため。

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寝ても寝ても眠いのは“寝過ぎ”が原因か?

以上の原因にくわえ、常日頃から寝すぎている傾向にある方も眠い状態が続くといわれている。

寝すぎてしまうと深い睡眠ができなくなるため、日中における意識レベルが低下してしまう。つまり、覚醒するタイミングが一向に訪れないため、つねに眠気に誘われる状態に。

いわゆるロングスリーパーに見られる典型的な現象といっていいかもしれない。

通常は6~8時間が睡眠に適しているといわれているが、それ以上寝ている方はできるだけ良質な睡眠ができるように心がけ、睡眠時間を調整すべきだろう。

生理前の女性はつねに眠くなる

生理前の女性もまた寝ても寝ても眠い状態に陥りやすい。これはホルモンバランスが影響しているためで、生理現象のひとつといえよう。そのため、病気などを疑う必要はない。

しかし、生理前の女性であっても、前述した原因の数々が重なっている可能性もあるので、あらためて生活習慣を見直すことをおすすめいしたい。

つねに眠い状態が続く現象は、普段の素行が原因となっていることがほとんど。そのため、病気と疑うまえに自身の生活に注目しよう。


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