害あり?乳製品を食べ過ぎると発がん性アップか・・・

牛乳、チーズ、ヨーグルトといった乳製品はとにかく体にいいという意識が固定されているが、つい最近の研究によってそれが間違いである可能性が浮上している。

事実、乳製品を食事におおく取り入れて健康を促進させている方は少なくないが、最新の研究結果をチェックすると乳製品に不信感を抱いてしまうかもしれない。

そこで今回は乳製品がもたらすリスクについて解説する。

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短命の恐れが…乳製品の食べ過ぎはキケン?

乳製品のなかでも特に健康にいいとされているのが「牛乳」だ。

ここ日本では小さな頃から牛乳を飲めば骨の強い子にそだつという認識を誰もがもっているはず。たしかに牛乳はカルシウムが豊富なこともあり、強い骨を作るには有効な食品のひとつといえるだろう。

しかし、この度イギリスの医学誌「British Medical Journal」によってその認識が誤りであることがわかった。

ふだんから牛乳をよく飲んでいる人ほど寿命が短くなるだけでなく、女性においては骨折するリスクが高くなるとの研究結果が出ている。つまり、牛乳の飲み過ぎは健康におけるリスクを高めてしまうのだ。

あくまで牛乳は大人には適さない飲み物であり、牛の赤ちゃんに最適な飲み物ということ。よって、大人が牛乳をよく飲む行為はキケンを増大させるだけに過ぎない。

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なぜ乳製品は害をもたらすのか?

同研究チームが明らかにした乳製品の“害”は想像を絶するものだった。

その研究結果によると、乳製品にふくまれる「ガラクトース」が老化を促進し寿命を縮めるとのこと。また、牛乳にふくまれる「乳糖(ラクトース)」は、体に大きなダメージを与えることも発覚。

このように乳製品が体にいいという考え方は過去のものであり、最新のデータからすれば真逆となっているわけだ。

最近では食生活の乱れも影響して、空前のダイエットブームが起こっているが、これらに乳製品を取り込むのもキケンといえよう。とくにヨーグルトダイエットなどは著しく健康を低下させる可能性が。

よって、あらためて乳製品に対する考え方を見直すいい機会かもしれない。

勘違いしてはいけないポイント

さて、乳製品におけるリスクについて解説してきたが、なにも乳製品をシャットアウトしろという意味ではない。あくまで摂取する量を加減することが大切だ。

乳製品は完全なる悪ではないので、バランスを考えて食生活に取り入れるなら問題はない。

普段から乳製品であふれた食生活を送っている方は要注意といったところだろう。


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