夏なのに寒い…それは病気のサインかもしれない

「夏なのに寒い…」と感じている人は必見。

なぜ気温は暖かいのに体は寒いと感じるのだろうか。病気だとしたら、できるだけ早めに治さなければならない。

夏なのに寒いと感じる原因や病気の関連性について詳しく説明する。

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夏なのに寒い原因とは?

夏なのに寒い主な原因は「体の冷え」だと言われている。

冷え性を持っている人は、常に足や手先が冷たくなっているだろう。手足だけ冷え性になっている人は本当に多い。

体の冷えは気温が高くなる夏だとしても内臓が冷え切っている状態。そのため、体内の血液がスムーズに流れていないのだ。

特に夏場はクーラーが効いている室内で過ごすことが多い。クーラーの風に当たるとさらに体の冷えが悪化してしまう。クーラーの風には注意しなければならない。

 

夏なのに寒い原因は「体の冷え」だが、睡眠不足や栄養・水分不足など不規則な生活も大きく関係している。

睡眠をしっかりとらなければ栄養を十分に吸収できない。さらに臓器の活動が弱まってしまうのだ。

また、手足が冷えている人ほど水分や栄養が足りていないので要注意。特に、血液の生成に役立つ「ビタミンB12」と「鉄分」が足りていないのだ。

ビタミンB12・鉄分は赤血球を生み出し、体内の温度調節をするための酸素を体中に運ぶ大切な役割を持っている。栄養が不足すると体の冷えを感じやすくなるので注意したい。

このように夏なのに寒い原因はひとつでない。自分の原因を見つけ、改善していかなければならないのだ。

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夏なのに寒いのは「病気」と関係している?

夏なのに寒いと感じる人は、「冷え性」を真っ先に考えるもの。しかし、中には冷え性よりもさらに悪い「病気」になっている可能性もある。

最も考えられるのは「甲状腺の病気」。

甲状腺の活動が異常だと「夏なのに寒い」と感じやすくなる。甲状腺機能が低下することで起こる冷え性が「甲状腺機能低下型冷え性」だ。

手足の冷えはもちろん、むくみや肌荒れ、低体温、便秘、貧血、認知症、肝機能障害などさまざまな症状が起こる。

手足の冷えだけでなく、他にも症状が出る場合は病気の可能性が高い。病気の場合はできるだけ早めの治療が大切になる。

また、環状線の病気以外にも「閉塞性動脈疾患」「自律神経障害」といった病気の可能性が…。

自律神経の乱れによって「夏なのに寒い」と感じることもある。関連性のある病気は体内の臓器だけでなく、心にも影響していることを知っておこう。

症状や考えられる病気を改善するための方法

では、どうすれば「夏なのに寒い」症状・病気が改善できるのだろうか。

病気の可能性が考えられるのなら、できるだけ早めに病院へ行ってほしい。病気の場合は専門的な治療が大きなポイントになる。

病院の専門的な治療とともに改善してほしいのが「生活習慣」。

冷え性のほとんどは生活習慣の乱れが原因になっている。そのため、まずは、自分の生活習慣を改めて見直すことが大切。

そして、「睡眠」「食事」「運動」の3点に注意しながら規則正しい生活習慣に改善しよう。

眠っている間にも人はエネルギーを消費しているもの。睡眠時間は体をリセットするために必要なことだ。最低でも1日7時間は睡眠をとらなければならない。

栄養が偏るような食生活はNG。「夏なのに寒い」と感じるときは、できるだけ温かいものを食べよう。冷たい飲み物は冷えを悪化させてしまうので控えること。ビタミンや鉄分を積極的に摂取してほしい。

栄養バランスが整った食生活に改善できれば、基礎代謝があがり、冷えも次第になくなる。

基礎代謝をあげるためにも「運動」を少しずつ生活に取り入れること。ウォーキングをする、階段を使う、ストレッチをするなど、些細なことでもOK。自分が続けられることから始めよう。

このように、日々の生活を改善していけば「夏なのに寒い…」と感じなくなる。

ぜひ、自分の生活を見直してみてはいかがだろうか。


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