元を取るには?ファミレス・ドリンクバー原価の秘密

ファミレスに行くと必ず「ドリンクバー」を頼む人も多いだろう。

ふと気になってしまうドリンクバーの「原価」。果たしてどのくらいになるのだろうか。

元を取るためにも「原価」について把握しておこう。ファミレスの利用が多い人はぜひチェックしてほしい。

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ファミレス側にとって利率が高い「ドリンクバー」

頼めばいろいろな飲み物が飲める「ドリンクバー」。

何時間でもおしゃべりできるファミレスだからこそ頼む人も多いのではないだろうか。喉が渇けば自由に取りに行き何杯でも飲める。

利用する側にとってはお得と感じるシステムだが、ファミレス側にとっては非常に利率が高い。

どのメニューよりもドリンクバーを頼んでくれた方が儲かる。

なぜなら「原価」が安いから。

ドリンクバーの原価は非常に安い。なんと、1杯でたったの5円。

ジュース類のほとんどは原価が5円と思っておこう。

ドリンクバーの中でも比較的高い原価になっているのがパック系のお茶・紅茶。

ファミレスでも高級感をイメージしてるところはパックのお茶や紅茶がたくさん置いてある。自分でお湯を注ぐタイプは原価がおよそ1杯10円~20円と高い。

ファミレスのドリンクバーはコンビニや自販機で売っている飲み物よりも原価が低いため儲かりやすいのだ。しかし、長居されてしまい回転率が悪くなるなどのデメリットもある。

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原価が低い「理由」とは?

なぜファミレスのドリンクバーは原価が低いのだろうか。

理由はドリンクバーのシステムにある。

ボタンを押せば勝手にジュースが出てくるシステムだが、機械の中には飲み物の原液が入っているのだ。

そのまま飲める液が入っているわけではない。ここが大きなポイントになる。

原液を水や炭酸水で薄めて出すからこそお金をかけることなく飲み物が提供できるのだ。特に炭酸系は原価が最も低いと言われている。

また、コーヒー類にもさまざまなものが混ざっているという。できるだけ少ない量のコーヒー豆を使うため、「リン酸塩」や「コーヒー苦味料」が追加されているのだ。

リン酸塩は抽出増量作用を持っているため、少ないコーヒー豆でたくさん抽出できる。

そして、コーヒー苦味料はコーヒー香料のアップにつながるため豆の量が減らせる。

以上のような工夫がされているからこそファミレスのドリンクバーは原価が低い。

1杯だけでは「元を取ること」ができないだろう。元を取るためには10杯以上飲まなければならなくなる。

しかし、短時間で10杯以上飲めない。長時間い続けるかさまざまなドリンクを飲むなどして元を取る工夫が必要になるだろう。

ファミレスのドリンクバーで元を取る方法

せっかくお金を出すのなら元を取る気持ちが大きい。何とかして元を取るとドリンクバーを何杯も飲んでしまえば、お腹がもたれてしまう。

そこでおすすめしたい元を取る方法が「原価の高い飲み物を選ぶこと」。

100%ジュースやウーロン茶、紅茶などのパック系など原価が高い。1杯10円~20円なので他のドリンクよりも元を取る。

しかし、それでも何杯か飲まなければならないだろう。

ファミレスはおいしいご飯を食べる場所なので、元を取ることに意識しすぎない方が良い。それでは楽しくなくなってしまう。ドリンクバーが「味気ない」ものになる。

いつも飲み物をよく飲む人であれば元を取る。けれども普段からあまり飲まない人はドリンクバー自体を頼まない、または気にしない方が良い。

元を取ることばかり気にしてしまえば、ファミレスも利用できなくなる。

ドリンクバーの原価は「豆知識」として頭の中に入れておくと良いだろう。ファミレスを楽しく利用するためにも、元を取ることに意識しすぎないこと。

あなたが飲みたいものを飲み、ファミレスを楽しもう。


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