健康に悪影響?コンビニ弁当がかなり危険な理由

購入してすぐに食べられる“コンビニ弁当”。

「作るのが面倒くさいから」と毎日コンビニ弁当で済ませている人も多いのではないだろうか。

仕事や家事で忙しい毎日を送っていると料理を作るのが困難になり、子供たちのご飯をコンビニで済ませている家庭も多い。

しかし、コンビニ弁当は健康に悪影響を及ぼすかなり危険な食品だ。では、なぜ危険なのだろうか。

話題となったコンビニ弁当を与えた豚の健康被害についても詳しく説明する。

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コンビニ弁当がもたらす健康被害

基本的にコンビニで売られている弁当のほとんどが“高カロリー”。

カロリー値が表示されているシールを見れば一目瞭然だ。

高カロリーの物を毎日食べ続けると栄養が偏り、体脂肪も自然と蓄積される。そして肥満・高血圧・高脂血・糖尿病のような生活習慣病にかかるだろう。

実は、ここ近年食生活の乱れによる生活習慣病が増加している。

その理由のひとつにはファストフードやコンビニ弁当による悪影響も挙がっているので注意しなければならない。

人間の健康は栄養バランスが整った食事を摂ることが大切だ。

また、コンビニ弁当の危険は“食品添加物”にもある。

食品添加物は、甘味料や着色料、香料、保存料、酸化防止剤などがある。食品にそれらの物質を加えることで見た目を良くし、栄養成分や保存を強化するのだ。

そのため、長持ちするレトルト食品のほとんどに添加物が入っている。コンビニ弁当にもほとんど含まれていると思っておこう。

食品添加物は人間の体にとって危険な物であり、過剰な摂取は健康に悪影響を及ぼす。

このように“高カロリー”で“添加物”が含まれているコンビニ弁当は非常に危険な食品と言える。

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健康被害はいかほど?コンビニ弁当が危険な理由

では、一体私たちの健康にどのような影響を及ぼすのだろうか。コンビニ弁当が引き起こす健康への危険について詳しく説明する。

主に挙げられる健康への悪影響は以下の通り。

  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 体の痺れ
  • 疲労の蓄積
  • 便秘
  • 眠気
  • 食欲不振
  • 発ガン性

このようにさまざまな健康被害が実際に起きている。

この中でもとくに多いのが“頭痛”や“疲労の蓄積”“便秘”。コンビニ弁当ばかり食べ続けていると栄養が偏り、基礎代謝や免疫力が低下する。

体内には健康に悪影響を及ぼす老廃物や毒素が排出されずに蓄積され、血液の流れも悪くなってしまうのだ。そうなるとさまざまな症状が起きる。

必要な栄養素を十分に摂取するためにも自炊を心がけなければならない。

実際に起こった“豚に起きた悪影響”

報道規制からニュースになっていないが、実際に福岡県の養豚場でコンビニ弁当による被害が起きている。

豚に与える肥料を節約しようとコンビニ弁当を豚に与え続けた結果、妊娠していた豚の死産が相次ぎ、生まれた豚のほとんどが奇形になっていたと言う。

さらに、透明なはずの羊水もコーヒー色に染まっていた。

決して賞味期限が切れていたり、腐った弁当を与えていたわけではない。私たちが普通に食べているコンビニ弁当とまったく同じ物を豚に与えていたことなので本当に危険な物だと分かるだろう。

詳しくは西日本新聞が発行しているブックレット「食卓の向こう側」に記載されているのでぜひチェックしてほしい。

このように、豚でも健康への被害が起きている。豚に起きたことはもちろん人間へも健康の悪影響があるはず。

毎日コンビニ弁当ばかり食べている人は危険についてしっかり意識を改め、自分の食生活を見直さなければならない。

今あなたに起きている体調不良は、コンビニ弁当が原因になっている可能性が高い。このままでは一向に体調が改善されないだろう。

いつまでも健康な体でいたい人はすぐに食生活を改めてほしい。


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