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体力がない・疲れやすい人は“ある原因”を改善すべし!

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「自分は人よりも体力がないかもしれない」
「最近なんだか疲れやすい・・・」

このような悩みを抱えている人は決して少なくないはずだ。

「体力がない人、疲れやすい人は運動をすれば改善できるのでは?」と漠然としたイメージを持ってしまうが、急激な運動は一歩間違うと大きな怪我に発展しかねない。

では、体力がない人と疲れやすい人は、なぜそのような状態になっているのだろうか。

思うようにいかない原因を知り、改善することができれば、いま抱えている悩みとサヨナラできるはずだ。

そこで今回は体力がない人・疲れやすい人に向けて、体力を向上することを目的としたプログラムを提案する。

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体力がない人&疲れやすい人の特徴と原因

体力がない人・疲れやすい人に共通して見られる特徴としては以下があげられる。

  • 運動不足
  • 乱れた食生活
  • 睡眠不足
  • 免疫力(自然治癒力)が低下している

これらの特徴は「原因」として言い換えることもできるのだが、以上の項目に該当する方はそれらを改善しないことには思い通りにいかない生活を継続することにある。

いや、正確に言うなら現状よりも悪化した状態の体力がない人・疲れ居やすい人になってしまう可能性があるということだ。

そもそも「体力」とは何なのだろうか。

 

俗に言う「体力」をつくる行動といっても過言ではないのが“運動”だ。

誰であってもよく動くためには体力が必要になる。

 

特に「持久力」の向上をテーマとするなら、ランニング(ジョギング)を習慣づけて運動することが理想と言っていいだろう。

 

基本的に体力がない人と疲れやすい人は、運動をとことん嫌う傾向にあり、ビルであれば階段を使わずエレベーター、電車の乗車においても極力歩かない(動かない)という特徴を持っている。

まだ若い内であればそれなりに動けるかもしれないが、20代後半になると運動せずにして体力の維持は困難。

だからこそ、無理なくできる“適度な運動”をスタートすることが現状打破の第一歩となる。

 

もちろん、運動を継続すれば体力は向上するが、身体をつくる「食事」、回復と成長を促す「睡眠」の質がおろそかな状態だと、思ったような効果が得られない可能性が高い。

 

よって特徴を把握して原因を探り、体力を向上させるための生活に努めることが必要になるのだ。

 

疲労防止にもっとも効果がある「運動」

体力がない人も疲れやすい人も「スタミナ」を向上させないことには現状を打破できない。

そもそも運動することが嫌いな人ほど、体力がない人もしくは疲れやすい人に該当する傾向にある。

原因は「運動不足」および「運動を嫌っている自分」にあるので、まずは無理なくできる範囲での適度な運動からスタートすれば問題ない。

 

無理なくできる適度な運動として挙げられるのは・・・

1)ジョギング
2)水泳(水中ウォークなど軽めのもの)
3)ウォーキング

 

ジョギングに関して言えば、最初はまともに走ることもできず、ストレスとだるさでモチベーションが上がらないかもしれない。しかし、日々の積み重ねはかならず成果を出してくれる。

 

ジョギングの特徴はイヤイヤ続けていたり、ダラダラと走っていても、時間さえ決めてやり通せすことで効果を実感できるケースが多いことだ。

 

最初は30分、慣れてきたら1時間といったように徐々に走る時間を増やしていくことで、自然と体力はついていく。

また、ジョギングはウォーキングに毛が生えた程度のスピードで問題ないため、ガッツリ走る必要はない。

「さすがに走るのはイヤ」という方はウォーキングをすればいいし、近くにプールがあるなら水中ウォークを続けることで体力の向上は期待できる。

現在、体力がない人や疲れやすい人は「スタミナがないこと」を原因にジョギングを始める傾向にあるようだ。(最近ではシニアの方、若い女性、主婦などのランナーが公園で見られるようになった)

最終的に市民マラソン大会に出場するまでに体力をつけた人もいるほど。

 

それにジョギングなど適度な運動を継続していると、いつからかそれが習慣となり、毎日動いていないと気持ちが悪いという精神状態になってくる。

 

いずれにしても体力向上と疲労防止には、「運動」がもっともおすすめということだ。

 

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「栄養バランスのいい食事」は体力UPの土台となる

先述しているが、体力がない人、あるいは疲れやすい人は「不摂生」を続けている特徴をもっている。

スタミナ不足の原因のひとつは「乱れた食生活」だが、はたしてあなたは理想的な食生活を過ごせているだろうか。

そこで以下の2点を自問自答してほしい。

  • 「肉中心の食生活になっていないか?」
  • 「野菜をまったくとらず、油の多い食事になっていないか?」

言うまでもなく、現代は高カロリーで油を大量につかった食品が多い。これらを毎日のように摂取していては、必要な栄養素を摂取できるはずがなく、肥満の原因になってしまい、ますます動きにくくなって体力向上が望めなくなる。

 

だからこそ、体力向上のために必要な栄養素をバランスよく摂取する生活を送ることが重要になるのだ。

 

スタミナがつく食べ物一覧

とはいえ、体力を向上させる食べ物と言われてもなかなか思いつかないはず。

そこでスタミナがつくと言われている食べ物を以下に紹介する。

 

#1:「青のり」

青のりにはスタミナの源といわれる「鉄分」が豊富に含まれている。毎日食べることのできる食べ物という特徴もあるので、日々のメニューに是非とも加えたいところ。

 

#2:「豚ヒレ肉」

豚ヒレ肉には疲労回復に欠かせない「ビタミンB1」が含まれている。肉食中心になるのは避けたいが、バランスを見て豚ヒレ肉をメニューに加えてみよう。

 

#3:「タンパク質」

タンパク質はさまざまな食べ物に含まれている。言うまでもなく、身体を作っている資本なので不足しないようにメニューを考案してほしい。

 

以上がスタミナがつくと言われている食べ物だ。

 

注意すべきはこれらの食べ物ばかりを摂取していれば体力がつくというわけではないこと。栄養バランスを考えた上で取り入れるとより効果が高まるという解釈を持つようにしてほしい。

 

何事もバランスが大事、ということだ。

 

良質な睡眠をとらないと疲労は蓄積するばかり…

さて、食生活の改善だけでは体力がない人・疲れやすい人から卒業することはできない。

 

続いてのテーマは「良質な睡眠をとる」ことだ。

 

毎日、睡眠不足にならないように努めないことには、疲労は蓄積していく一方になる。

なぜなら人間は睡眠をとることで「回復する生き物」だから。

当然ではあるが、良質で十分な睡眠がとれていないと回復することができないため、疲れやすくなるだけでなく、ありとあらゆる機能が低下してしまう。これはすなわち、病気になる原因といっても過言ではない。

 

現代社会は「仕事第一」といった風潮が出来上がっているが、どんなに多忙でも良質な睡眠をとらないかぎり回復は見込めないのである。仕事を原因にしても、良質な睡眠をとらないかぎりあなたは、いつまで経っても体力がない人、もしくは疲れやすい人から卒業することはできないのだ。

 

十分な睡眠時間が確保できるようにプランを立て、快眠ができる毎日を手に入れよう。

 

良質な睡眠を実現するための方法

良質な睡眠を実現するためには、まず「就寝前の行動」に注目すべきだ。

 

就寝前のパソコンやスマホなどはブルーライトを浴び、興奮状態を招きやすくなるのでNG行為となる。だからこそ、寝つきが良くなる行動に意識を傾けるべきなのだ。

 

寝つきがよくなる方法としては、寝る前に軽いストレッチをしたり、ホットミルクを飲む、快眠を誘う音楽(ヒーリングミュージックなど)を聴くなどがあげられる。

そして、就寝中に快適に眠れることも重要なポイントだ。

 

これを実現するために有効なのは「快眠をサポートしてくれる寝具」を使うことだ。

 

枕ひとつ変えただけで快眠できるようになったという人は少なくない。これは普段使っている寝具が自分に適してないという意味でもある。だからこそ、自分に適した寝具を用いることはとても重要なことだ。

また、最近では快眠をサポートしてくれるサプリメントも登場している。

寝具を買い換えるよりもお手頃なので、睡眠不足や快眠ができず悩んでいる方は試してみるといいだろう。

 

■天然ハーブの快眠サプリメント「ネムリス-nemlis」

 

短期間での体力アップは可能?

最後に「短期間での体力アップ」は可能なのか解説したい。

体力がない人も疲れやすい人も、できることなら短期間で体力が向上できる方法を実践したいと願っているはずだ。

 

しかし、残念ではあるが短期間で体力を向上させる方法は存在しない。

 

走る量を増やしたからといってすぐに体力が身につくわけでもないし、食生活や睡眠を徹底しても同様だ。

 

運動・食事・睡眠、この3つを正しく実践し、なおかつ継続しない限り、体力アップは期待できないのだ。

 

よくあるケースが「運動のみ」もしくは「食事のみ」に頼りきりの偏った生活をしてしまうことだ。

運動によって体力アップの可能性は引き上げられるが、その身体(器)をつくる栄養素を摂取できないと、最終的に体力アップは達成できないことになる。

つまり、運動・食事・睡眠の3つを正しく実践すれば、1週間であっても体力アップは実現するといってもいい。

 

ただし、たった3日程度で効果を期待することは難しい。
最低でも1週間はかかるという認識をもったほうがいいだろう。

 

決して体力アップは簡単ではないものの、体力がない人・疲れやすい人から卒業したいなら、すぐにでも解説した3つのポイントを実践・継続してほしい。

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