仕事をしながら株式投資でお金を増やそう【キャリアアップ】

仕事をしながら投資をすることができるのか…疑問に思っている人も多いだろう。

実際に、企業のサラリーマンが地道な投資でお金を稼いでいたりする。

では、どうすれば仕事をしながら投資でお金を増やすことができるのか、株式投資のポイントやコツについて詳しくみていきたいと思う。

会社勤めでもやり方次第では投資でお金を増やすこともできるだろう。

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「従業員」だけれども「株主」になる

長年会社で仕事をし続けていても不況の連続で一向に給料が上がらない…と悩んでいる人も少なくない。

仕事の量に見合った給料でなければ「もっと給料をあげてくれ!」と従業員側の不満も大きくなってくるだろう。

そこで、従業員の顔だけでなく、「株主」の顔ももってみてはいかがだろうか。

従業員は会社の利益になるための仕事をこなし、労働力を提供している。その報酬として「給料」を会社からもらっているのだ。

一方で、株主は会社の株を購入することでその会社に資本金となるお金を提供し、上がった利益の一部をもらうことができる。

まずは「従業員」と「株主」の違いについて知っておいてほしい。

毎日地道に仕事をこなし、キャリアアップしていかなければ給料は上がらないだろう。しかし、株主は誰だってお金を提供すればなれる。

「給料」だけでなく、「株主配分」も得られるのだ。

「従業員」としてはもちろんのこと、「株主」になると配当金だけでなく株主優待券もゲットできるのでオススメ!

この機会に、株主という顔をもってみてはいかがだろうか。

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仕事の役にも立つ!購入する株は「自分の会社と同系の会社」

知っている有名な会社の株を買おう!とよく株式投資の本にも書かれているが、知っている有名な会社の株よりも、自分が勤めている会社と同系の会社をオススメする。

例えば、あなたの会社とライバル関係にある会社。

同じ業種の会社であれば、あなたもその会社について理解することができ、資本金をどのように使っているのか、利益が下がったときの対策や処置も把握できる。

ライバル関係にあり、かつ、その会社が儲かっているのであればなおさら要チェック。

相手の経営状況を知れば、良いところは自分たちの会社でも活用することができるはず。

株を持っていると株主総会で決算報告書や今期の株価が下がった理由・対策を知ることができるため、同種の会社がどのように動いているのかチェックすることもできるだろう。

相手の動向を知ることは必ず自分のキャリアアップにも繋げられる。

これこそ、仕事をしながらの有効的な株式投資だろう。

1株だけでも購入する

初めて株を購入する方にとっては、どのくらいの株を買ったら良いのか分からないはず。

最初はあまり株で失敗したくないのであれば、1株でも構わないから自分が勤めている会社の株を買ってみよう。

たった1株でも購入すればその会社の「株主」となる。

株主になれば必ず株主総会に呼ばれるし、決算報告書を確認することができる。

会社勤めの方は、まず、同種の会社から株を1株でも購入すること。最低単位で購入するだけでもキャリアアップに繋げられ、会社の利益を同時に得ることができるだろう。

ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。


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