今日からできる!正しい「自然治癒力の高め方」

「年齢のせいか傷が治りにくくなった・・・」
「疲労回復が随分おそくなった気がする・・・」

加齢によって人間は病気をしやすくなるが、それは“自然治癒力”の低下が原因のひとつとされる。

思ったように疲労が回復しなかったり、病気をしやすくなったという人は自然治癒力が低下している可能性が・・・。

そこで今回は人間の自然治癒力が低下してしまう原因をはじめ、今日から実践できる自然治癒力の高め方を解説する。

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なぜ自然治癒力は低下してしまうのか?

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自然治癒力の低下は「年齢によるもの」と考えている方は多いようだが、必ずしも加齢によって低下するものではない。

例えば、高齢の方でも若者に負けないほど健康な人もいるし、滅多に病気をしない人もいる。
つまり、そういった方は自身がもつ「自然治癒力」が衰えていないのだ。

では、自然治癒力が低下する原因は何なのか。

そのひとつが“食生活の乱れ”である。

高カロリーな食品があふれるようになった現代、栄養バランスを無視した食事になりやすい。

毎日のようにラーメンや肉を中心とした食事をしていては栄養が偏るばかりでなく、必要な栄養素を摂取することができない。

これにより身体に負荷がかかり、さまざまな異常がいたる箇所で発生するようになる。

当然のことながら、人間は必要な栄養素を摂取し続けないと、身体はまともに機能しない。それどころか免疫力が落ちてしまう原因につながる。

 

さらに“睡眠不足”も自然治癒力を低下させる原因のひとつ。

仕事の残業、もしくは夜更かしを好むことで、生活リズムが乱れて体調悪化を招くことになる。

人間は本来、「朝に起きて夜に寝る」というリズムを基盤としているため、それに反した行為をすると免疫力の低下につながってしまうのだ。

特に睡眠不足という症状は「ホルモンバランス」の乱れが原因とされており、やがてその他機能にも障害が生じてしまう。つまり、最終的に本来であれば正常に動くはずの機能が働かない身体になってしまうのだ。

 

また、“ストレス”も自然治癒力を低下させる原因。

仕事、プライベートにかかわらず、多くのストレスを溜め込んでしまうと身体は異常をきたす。

ストレスが身体にとって悪影響をあたえることはご存じかと思うが、それを発散する場をもうけない限り、ストレスが消えることはない。

 

以上の3点こそ、人間の自然治癒力を低下させる原因。

誰からか「自然治癒力の高め方」を聞いて実践しようにも、健康的な状態になっていないと高め方を実践することができないのだ。

つまり、自然治癒力の高め方を実践するためには「不規則な生活の改善」からスタートせねばらない。

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免疫力の低下は“生活習慣病”を招く

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自然治癒力の低下、これはすなわち免疫力の低下を意味するので、さまざまな病気にかかりやすくなるのは言うまでもない。

生活習慣病にかかる人の割合は年々増加しているが、それは自然治癒力の低下が原因と言えよう。

イマイチ自然治癒力を信じられない方は少なくないかもしれない。
しかし、人間がもつ「自然治癒力」は計り知れないものがある。

事実、自然治癒力を高めたことで“がん”を克服した人は珍しくないのだ。
テレビ、雑誌、そしてインターネットでこの手の情報を目にした方は少なくないと思うが、自然治癒力はあらゆる病気ですら治してしまうのである。

つまり、誰しも自然治癒力がしっかりと備わっていれば、深刻な病気にかかる確率が減るだけでなく、健康な状態を保つことができる。

いつまでも健康な身体でいたいと願うなら、自然治癒力をフル活用できる状態でなければならない。

健康な状態を別の言い方で表現するなら、それは「自然治癒力が十分備わっている状態」なのである。

「加齢=自然治癒力の低下」は決して間違いではないが、自然治癒力の高め方はいくらでもできるし、病気とは無縁の人生を送ることも夢ではない。

結局のところ、人間が病気になってしまう要因は以下の2点。

① 免疫力の低下
② 免疫力の異常(アレルギーなど)

さらに掘り下げると、

① 免疫力の低下は「自己細胞の変質」を招く
早い話が「がん」になりやすいということ。

② 免疫力の低下は「生活習慣病」を招く
日本人では「糖尿病」にかかりやすくなる。

③ 免疫力の異常は「自己免疫疾患」を招く
これは自身の細胞を“敵”と誤認してしまう現象のこと。
最終的に多くの細胞が破壊されてしまい、慢性的な炎症に発展する。

④ 免疫力の異常は「過剰防衛」を招く
いわゆる「アレルギー」になりやすく、無害な外来異物に対しても過剰な免疫反応を起こしてしまう。

つまり、病気にかかる人のほとんどは、何らかの不摂生をしていることになる。
自身では健康だと言い張っても「身体は嘘をつかない」というわけだ。

病気にかかりやすくなったのであれば、純粋に自然治癒力に問題があると考えていいかもしれない。

では、自然治癒力の高め方はどのように実践すべきなのだろうか。

今日から実践!誰でもできる「自然治癒力の高め方」

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自然治癒力の高め方と聞くと、どこか難しい方法をイメージするかもしれない。

しかし、思っているほど自然治癒力の高め方はシンプルかつ簡単。
早い話が「生活習慣の改善」を徹底すれば、いずれ本来の免疫力に戻るのだ。

具体的な自然治癒力の高め方としては、

① 適度な運動を心がける
=単純に免疫力が向上するため

② よく笑うことを心がける
=「笑う」という行為はNK細胞(がん予防にいいとされる細胞)を促進させる。さらに1日15分笑うと40kcalの消費となるため、笑えば笑うほど適度な運動に近づく。

③ ポジディブシンキングを徹底する
=大敵「ストレス」をできるだけ溜め込まないために。また、前向きな姿勢になることで、自然に笑いに溢れる生活を送ることができ、何事にも取り組めるようになる。

④ 身体を温めることを心がける
=血行を促進させることは健康を維持するための第一歩。

⑤ 食事に気を配る
自然治癒力の高め方にいいとされている食事は、ビタミンC、きのこ(βグルカンが有効)、メガブフコダイン、ヨーグルトとされている。かといってこれらの食事だけを摂ればいいというわけではないのでご注意を。

このように自然治癒力の高め方は難しいものではない。

だからこそ、あらためて自身の生活に注目してほしい。

特に風邪を頻繁にひいている方は自然治癒力が低下している可能性が高い。
もちろん病気がちになっている方も同様であるが・・・。

いずれにしても「健康によくないもの・こと」は避け、何よりも病気予防を意識した生活を徹底することが大切だ。

そうすることで自然治癒力の高め方を勝手に実践している自分がいるはず。

どれも今すぐ実践できるものばかりなので、まずはできる項目から着手するといいだろう。


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