人前に強くなる!あがり症をなおす方法

大事な演奏会や学校の行事、会議といったたくさん人が集まる場所に出ると“あがり症”を引き起こす人も多い。

心臓が悪いわけでもないのにバクバクいったり、冷や汗をかいたり、赤面するなどさまざまな症状に悩まされている人は必見。

これから原因やあがり症をなおすための解消法について説明する。

原因を知り、しっかり対策をたてていけばあがり症は克服できるのでぜひチェックしてほしい。

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なぜ人前であがってしまうのか?

あがり症は対人恐怖症や社会恐怖、社会不安障害のような症状と似ており、原因は人の“心理”に大きく関係していることがわかっている。

人の心理は本当に不思議なもので、人それぞれ考え方や受け止め方が違う。

例えば、ある人は上司から注意されたことを「自分のためを思ってくれているんだ」と思うが、ほかの人は「自分は嫌われているから…」と受け止める。

あがり症をなおすためにはこのような違いを知ることが大切だ。

あがり症になる人は後者の考え方が多い。

他人から変に思われるのではないか、嫌っているのではないかという考え方からプレッシャーを感じ、あがり症が出てしまうのだ。

ある医師はあがり症の人は緊張や不安な気持ちがやってくる「交感神経」が敏感になっていると言った。

交感神経が敏感になるとあがり症の反応が大きく出てしまう。

どのくらいの症状が出るのか人によってさまざまだが、自分のあがり症をなおすためには症状を把握しておかなければならないだろう。

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あがり症をなおすために効果的な対策

では、あがり症をなおすためにどうすればよいのか、対策について説明する。

もし大事なときにあがり症がやってきたらすぐに“呼吸法”を実践しよう。

呼吸法はあがり症をなおす気軽にできる方法なのでオススメ!

まず鼻から息をたくさん吸い込み、少しずつ口から出す。これを2~3回繰り返すだけでも早くなっている脈を落ち着かせ、リラックスできる。

空気を体内に入れると顔もスッキリできるだろう。

何度もすればするほどスッキリできるので自分が落ち着くまで何回も繰り返してみよう。

また、あがり症をなおおす呼吸法は横になった状態でもできる。

緊張や不安で押しつぶされ眠れない夜は横になって今の呼吸法をやってみよう。横になるときのポイントとしては“つま先から頭までまっすぐにすること”。

自分の体をひとつの線として考え、リラックスした状態で呼吸法をしてみると緊張や不安がいつの間にかなくなる。

あがり症をなおすための対策は自分で簡単にきることがたくさんある。

ぜひ1度やってみてはいかがだろうか。

ポイントは“少しずつ自分に自信をもつこと”

あがり症をなおすためになんとかして改善しようとがんばっている人もいるが、それが逆効果になることも少なくない。

改善するつもりがさらに悪化するのだ。

あがり症をなおすための大切なポイントはたくさんあるが、とくに大切なのは“自分に自信をつけること”。

いきなり自信をつけるといってもできないので少しずつでよい。

人から何か褒められたらそれを自分の自信に変えていこう。そうすると自然とまわりの目が嫌ではなくなり、ポジティブな性格になれる。

あがり症になりやすい人は「繊細で真面目」な人が多い。

あまりかたくならずに気楽に生活してみてはいかがだろうか。たまにハメを外すこともあがり症をなおすためには大切なこと。

リラックスしているときにイメージトレーニングをしてみるのもよいだろう。

自分が発表会や会議で堂々と発言している姿を思い浮かべることもあがり症をなおすための一歩になる。

少しずつでかまわないから自分ができることから始めることがとても大切だ。

あがり症と向き合うことができたら、自然と症状が出なくなり人前でもあがることもないだろう。

あがり症をなおすためには自分から症状と向き合うことが大きなポイントになる。


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