人付き合いが苦手な人に共通する“原因と心理”とは?

人付き合いが苦手で、できるなら外出を控えたい。
でも、心のなかでは人付き合いが苦手な自分を克服したい自分がいる・・・。

人間にはそれぞれ性格、特徴というものがあるので、
社交性の高さは異なっている。

しかし、人付き合いが苦手なことに悩んでいるなら、
まずはあなたがもつ“心理(固定概念)”を知ることが大切だ。

では、あなたはなぜ人付き合いが苦手なのか。
まずはそこから探っていこう。

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人付き合いが苦手と感じる心理

あなたが“人付き合いが苦手”と感じたり、
その衝動にかられて交流の場を避けてしまう原因はひとつだ。

それは“あなたが周囲を意識しすぎている”から。

つまり、細かなことまで気になってしまい、
余計に他人の目ばかりを見るようになる。

これは結局のところ、

自分自身が相手からどのように映るか?を知りたい現れであり、
少しでも自分が完璧もしくはノーマルな人間であることを望んでいるためだ。

だが、決まってそのような行為をしてしまうときは、
あなたにとって初対面の人や苦手な人と向かい合っているときだろう。

逆に親友やいつも遊んでいて気を許せる人の前では、
おそらくそのような気を遣うはないはず。

人間は本当に“心理的な動物”であり、
自身の立場によってメンタルの持ち方が180度変わってしまう。

そう、あなたが自分を人付き合いが苦手としている原因は、
相手を気にしすぎてしまい、さらに好印象を持たれようと気を遣うためなのだ。

この心理を改善することができれば、
あなたは人付き合いが得意とまではいかないが、社交性アップは間違いないだろう。

では、人付き合いが苦手という“心理”を、
どのように改善していけばいいのか。

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人付き合いが苦手な“原因”を認める

あなたが気を遣ってしまう原因は、
あなたの心がとても“繊細”だからだ。

つねに人の目を気にしていると、
それが原因で人付き合いにため息をついてしまう。

だからこそまずはあなたの性格(原因)を把握しよう。

いきなり人の目を気にするな!と言われてもできるわけがないので、
自分はそういう性格、つまり細かな人間なのだと原因を認めてみよう。

原因を認めることが大きな第一歩となる。

自分は何をするにも人の目を気にしたり、
気を遣ってしまうから仕方がない。

もう、こういう性格・心理の持ち主なんだから、
それを隠すことなくオープンにしよう。

こういったスタイルが自然にできるようになると、
あなたはいつしか人付き合いが苦手という心理をもたなくなる。

なぜならあなたが自分自身の性格・原因を認めたことで、
何をするにもフランクになれるからだ。

自分が人付き合いを苦手と感じている時点で、
あなたはその束縛から逃れることはできない。

だったらいっそのこと、
それを認めてしまい、もっと呼吸がしやすい生き方をするべき。

意識の持ちようで物事が変わって見るように、
人付き合いが苦手という心理も同様である。

すべてはあなたの“心理のさじ加減”で変わってしまうのだ。

無理する必要ナシ!自分のペースで

いずれにしても、無理をする必要はまったくない。
あなたのペースを尊重すればいいのだ。

ひとりの人間が世界に暮らす人々すべてと仲良くなれるわけがない。

あなたにはあなたに合った人々が存在しており、
その人々と出会うことのほうが重要である。

人付き合いが苦手だからといって、
無理に仲良くなろうとしても疲れるだけ。

せめて、誰とでも難なく会話できる心理をもち、
ごく一般的な社交性を身につければ問題ないのだ。


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