乗り物酔いは生活習慣の改善が大きなポイント?

友人や大好きな人とドライブを楽しみたいけれど、乗り物酔いが心配…と不安に思っている人も多いだろう。

せっかく楽しいお出かけなのに乗り物酔いをしてしまうと本当に最悪な気分になる。

乗り物酔いで悩んでいる人は必見!これから乗り物酔いの克服方法についていくつかピックアップしていきたいと思う。

この機会に乗り物酔いを克服してみてはいかがだろうか。

スポンサーリンク

睡眠時間をしっかりとること!睡眠不足はNG

実は、乗り物酔いは生活習慣に大きく関係している。

生活習慣が乱れてしまっている人ほど乗り物に酔いやすい傾向が強く、とくに、「睡眠」には注意しておかなければならない。

飛行機・新幹線・船・車などの乗り物に乗る前日は必ず、良質な睡眠をとるように心がけよう。

睡眠をしっかりとっておかなければ体調不良になりやすく、免疫力も低下してしまうもの。

睡眠不足は、平衡感覚を司っている三半規管が正常に機能していない状態になってしまうのだ。

そして、できるだけ質の良い睡眠をとることも大切。寝るまえに携帯電話・スマートフォンを扱う人が多いが、明るい画面を寝る直前にみてしまうと眠りが浅くなってしまうので要注意。

寝るまえに明るい画面は見ないようにしよう。

スポンサードリンク

日々の生活で三半規管を鍛えよう

乗り物酔いに効果的とされているのは「慣れ」。

つまり、乗り物に慣れてしまえば酔うこともなくなるということ。最初は乗り物酔いをよくしていたけれど、車によく乗るようになって酔うことがなくなったという人も結構いる。

乗り物をできるだけ避けてきたことにより、大人になっても経験不足からすぐ酔ってしまうのだ。

経験を積み重ね、慣れるために日々の生活で三半規管を鍛えてみてはいかがだろうか。

ブランコに乗ったり、でんぐり返し、水泳といった運動をすることで平衡感覚を鍛えることができるだろう。

でんぐり返しであれば家で簡単にできるのでオススメ。

毎日5回~10回ほどでんぐり返しをしていけば乗り物酔いをしなくなるはず…!

ぜひ三半規管を鍛えていってほしい。

自律神経の乱れには要注意!

乗り物に酔ってしまう原因として考えられるものに、「自律神経の乱れ」がある。

自律神経の乱れはストレスからきていることが多く、できるだけストレスを感じない生活を送ることが乗り物酔いの対策になるだろう。

ストレスを感じても、自分で上手に発散していくと良い。

なぜ自律神経の乱れが乗り物酔いに関係しているのかというと、それは、平衡感覚を保っているという情報が脳に伝達し、安定していると脳が感じているから。

自律神経が乱れてしまえば脳が予想していたこととズレが生じてしまい、吐き気がやってくるのだ。

過去に乗り物酔いで吐いてしまったり、気持ち悪くなったというトラウマによって、自律神経が乱れることもある。できるだけトラウマを克服していかなければならないだろう。

また、その日の体調によっても左右されるため、日々の生活を規則正しく過ごしていくことが大切。

生活が乱れてしまっている人はこの機会に見直してみよう。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

Worry-Catcherとは


当サイト「Worry-Catcher」は、様々な悩みや疑問を解決策およびヒントになる情報を提供する総合情報サイトです。ジャンルは多岐に渡り、大多数が悩みと感じる情報や少数派が悩みと感じる情報までを取り扱っています。当サイトであなたの悩みが解消されることを願っております。

気になる悩みを検索する

2017年7月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

復縁で悩んでいる方に

Twitter @ WorryCatcher

return top