中指・小指…突き指の間違った治し方してませんか?

日常生活で「突き指」をすることもあるだろう。突き指を治すためには「応急処置」が大切なポイントになる。

そこで、突き指の正しい治し方ややってはいけない対処法、突き指の症状について詳しく説明しよう。

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知っておきたい「突き指の症状」

中指・小指・親指・人差し指など、突き指をすると指の骨や謙、毛細血管が損傷する。

症状としてよく見られるのは‟患部の炎症”。

中指・小指・親指・人差し指は第3関節にわかれている。指先から順に第1関節・第2関節・第3関節と続く。どの関節に炎症が起こるかどうかわからないが、ほとんどは第2関節で起こる。

中指・小指・人差し指は第2関節に起こり、親指は第3関節である付け根に炎症が起こりやすい。

突き指の症状によっては適切な治し方が変わってくる。そのため、中指・小指・親指・人差し指のどこが腫れているのか幹部をしっかり観察しなければならない。

患部の腫れがひどい場合は応急処置をしてすぐ専門家に治療してもらう必要がある。

患部の状態をチェックしながら適切な判断をすることが大切だ。

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知っとこ!やってはいけない処置方法

下手な応急処置をしてしまうと指が変形する危険性もある。間違った治し方をしてはいけない。後悔しないためにも、やってはいけない治し方を確認しておこう。

中指・小指・親指・人差し指など突き指をしたとき、むやみに指を引っ張ってはいけない。

むやみに引っ張る、ブラブラさせるなどの行為は間違った治し方になる。大人であれば間違った治し方の判断もできるが、子供は無意識のうちにやってしまいがち。

大人が子供に間違った対処をしないように教えなければならない。

また、中指・小指・親指・人差し指とそれぞれ痛みを和らげるマッサージや整体テクニックもある。しかし、素人が中途半端な知識のままやってしまうと逆効果になるので要注意。

マッサージや整体テクニックを中指・小指・親指・人差し指にする場合はしっかり知識を得ておかなければならない。

突き指自体、内出血や炎症、関節の損傷になっているため、むやみに動かすと逆効果になってしまう。

できるだけ無理に動かさないように注意してほしい。では、正しい治し方とはどのようなやり方になるのだろうか。

中指・小指・親指・人差し指…正しい突き指の治し方とは?

正しい突き指の治し方について説明しよう。

治し方の大きなポイントは「冷やす」「固定する」2点。必ずこの2つは実践してほしい。

中指・小指・親指・人差し指が炎症した場合、すぐに冷やそう。冷やすことを「アイシング」と言うが、応急処置には欠かせない方法になる。

炎症を起こしている患部を冷やすことで神経感覚が鈍くなり、痛みや腫れが治まるのでおすすめ。水道水やビニール袋に入れた氷で冷やしてほしい。

ただし、冷たすぎるのはNG。冷たすぎる場合はタオルを巻いて患部に当てるなど工夫しよう。

中指・小指・親指・人差し指と患部を冷やすために冷湿布を使うこともあるが、確実に冷やすことが大切だ。

そして、もう1つのポイントである「固定する」方法は「テーピング」がおすすめ。

炎症を起こしている患部を冷やした後、テーピングで突き指をした部分を固定する。中指・小指・親指・人差し指それぞれを固定することで悪化の防止になるだろう。

専用のテープやサポーターがない場合は包帯・ハンカチでもOK。割り箸を使って指を固定しよう。それだけでも正しい治し方ができる。

ただし、指が変形している、不自然な方向に向いている、関節が曲がらない、腫れがひどい場合はすぐ病院に診せなければならない。

きちんとした治し方をするためにも病院での専門的な治療が大切。そのまま放置しておけば後遺症が残ることになるので要注意。


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