中国やドイツでも…食用ゴキブリは意外にも世界で好まれている

触るのはもちろん見たくもない存在である「ゴキブリ」。

ゴキブリが出てきたら大騒ぎ。退治するまで眠られなくなる人は多いだろう。

しかし、世界各国を見ると中国やドイツなどゴキブリを食べている国が多いと言う。もちろん食べるのは食用ゴキブリだが、日本では食べるなんてあり得ない。

そこで、なぜ食用ゴキブリは中国・ドイツなどの国で好まれているのか「理由」や味、料理の種類・私たちに与える影響について詳しく説明しよう。

スポンサーリンク

中国・ドイツなどで食べられている「ゴキブリ」の味

中国・ドイツで食べられている食用ゴキブリはどのような味がするのだろうか。

主に中国やドイツなど世界中で好まれているのであれば味もそれだけ美味しいということ。実際に食べた人に感想を聞いたり、ブログをチェックしたりしてみた。

そうすると、以下のような感想が。

「勇気を出して食べたらミントのような味がした」
「エビに似たような味で美味しかった」
「あの姿形からは想像もできない万人受けの味」

以上のように、意外と良い感想がいくつかのブログから出てきたのだ。

実際、中国やドイツなどで食べられていることから日本人の口にも合うのは確か。

日本人にとっては姿形を見るだけでも全身に鳥肌が立ちそうなゴキブリだが、中国・ドイツで食されている食用ゴキブリは万人受け可能な味だと言っても良いだろう。

また、さまざまなブログによると食用ゴキブリのから揚げは鶏のから揚げと味は大差ないという。

しかし、いくら感想が良くても実物を食べてみないと不安に思うもの。

中には成分について調べたブログもあり、エビのしっぽと同じ成分だという。ただ、あくまでブログの意見なので絶対にエビのしっぽと同じ味とは言えないが、参考にしてみてはいかがだろう。

日本でもイナゴなどを食べる地域がある。

そう考えれば、中国やドイツのように世界で食用ゴキブリが好まれていることは不思議ではない。

ブログの写真を見ると食用は魚介のシャコに似ている姿で提供されている。ブログの写真から食用ゴキブリは私たちが見ている姿形をそのまま調理しているわけではないので少しは安心だ。

ぜひ写真を見たい人はブログで確認してみてはいかがだろうか。衝撃的な写真であることは間違いないため、写真を見るときは要注意。

スポンサードリンク

なぜ中国やドイツなどで食用ゴキブリが好まれているのか?

残っている文献によると、イギリスでは食用ゴキブリをジャムとして食べていた記録がある。

中国やドイツなどではから揚げ、塩焼き、てんぷらなどさまざまな調理として好まれていた。

基本的に中国ではムカデやイナゴなどの虫を食べるため理解できるが、イギリスやドイツなどヨーロッパ圏でも好まれているとは驚きを隠せない。

しかし、なぜ中国・ドイツなどで食用ゴキブリが好まれているのだろうか。

さまざまなブログをチェックしていると主な理由が判明した。

その理由は「高い栄養価」。ブログで検索するとわかるように、中国・ドイツなどの国は健康志向が高い人たちで溢れている。

ゴキブリの栄養は私たちが普段から食べている100gの豚肉よりもたんぱく質の量がおよそ2倍。カロリーはどちらとも同じなのにたんぱく質の量だけ異なるのだ。

また、中国などでは昔から「薬用」として使われてきた。

漢方薬をつくるために必要な生薬に「しゃ虫(しゃちゅう)」と言うものがある。

その「しゃ虫」に数種類の食用ゴキブリが使われているのだ。

しゃ虫の主な効果は血行促進作用や毒を分解する、腫れを抑える作用など。

よって、中国ではさまざまな症状の治療薬として使用してきた。

ドイツなどのヨーロッパ地方やアメリカでも健康に対する意識が高いので成分や効果に注目しているのだ。

ぜひブログにも成分について記載しているのでチェックしてほしい。

しかし、中国・ドイツではもちろん、日本でもゴキブリを食べるときは注意しなければならないことがある。

いくつかのブログでも記載しているとおり、私たちの家に潜んでいる普通のゴキブリはさまざまな害を持つ。

人間にとって有害な菌を体内に持っているため、食べることはできない。

食べるのならば必ず「食用」かどうかを確認する必要がある。

中国やドイツなどで人気になっているのはすべて食用ゴキブリ。食べられるものだからと一般家庭で見られるゴキブリは食さないように注意してほしい。

ブログに記載している通信販売のゴキブリに要注意!

ゲテモノ料理屋の中には食べられるゴキブリを提供しているところもある。

しかし、食べる前に必ず「安全性」を確認しなければならない。

実は、ゴキブリから検出された細菌やウイルスはたくさんある。細菌やウイルスによって病気になる可能性も高いので十分な注意が必要なのだ。

好んで食べられている中国やドイツで食べる際も念には念を、注意が必要。

安全性を確かめるためにも、実際にゴキブリから検出された細菌・ウイルスを確認しておこう。

検出された主な細菌・ウイルスは「サルモネラ菌」「赤痢菌」「チフス菌」「大腸菌」「小児麻痺病原体」の5つ。

それぞれ食中毒や赤痢、腸チフス、小児麻痺などの病気を起こす恐れがある。最悪なケース、命を失う危険性も持っているのだ。

食用ではないゴキブリはもちろんのこと食べられるゴキブリもこれらの細菌・ウイルスが入っている可能性もある。

特に注意してほしいのが‟通信販売”で手に入る食用ゴキブリ。

インターネットで見られるブログでも通信販売をおすすめしているブログはあるため注意が必要。すべてのブログ情報が安心ではないのでいろいろなブログを比較してほしい。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

Worry-Catcherとは


当サイト「Worry-Catcher」は、様々な悩みや疑問を解決策およびヒントになる情報を提供する総合情報サイトです。ジャンルは多岐に渡り、大多数が悩みと感じる情報や少数派が悩みと感じる情報までを取り扱っています。当サイトであなたの悩みが解消されることを願っております。

気になる悩みを検索する

2017年7月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

復縁で悩んでいる方に

Twitter @ WorryCatcher

return top