一人暮らしの方が貯金できない日々から抜け出す方法

さまざまなことにお金を使う一人暮らしの方は、なかなか貯金できないもの。

特に若年層になるほど出費や無駄遣いが多くなるため、食費や家賃、通信費、飲み会代、デート代、洋服代と生活するだけでも精一杯かもしれない。

お金の使い方は人によって異なるが、なかなか貯金できないという悩みを解消したいなら決心が必要。

そこで今回は、なかなか貯金できないと悩んでいる一人暮らしの方を対象に、貯金におけるとっておきのコツをお伝えしよう。

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一人暮らしはお金の“使い道”を熟知せよ!

なかなか貯金できない一人暮らしの方は、余計なものにお金を費やしている可能性が高い。そこで自分がどのようなお金の使い方をしているのか認識する必要がある。

まずは以下のお金の使い方について把握してほしい。

お金の基本的な使い方は、「消費」「浪費」「投資」の3種類。

  • 浪費はパチンコやタバコといった娯楽や嗜好品に使うこと。
  • 消費は食費や生活費。
  • 投資は自分のために使うお金のことを指す。

一人暮らしの方の多くは、このお金の使い道を知らずに使っているため、なかなか貯金できない。

では自分はどういった使い道でもっとも多くお金を使っているのか?

これを簡単に調べる方法があるので紹介したい。

まずは何でもいいので2つ箱を用意する。
そして、以下のようにレシートを一方の箱に入れていく。

  • 消費に使用したレシートであれば消費ボックスへ
  • 浪費に使用したレシートであれば浪費ボックスへ

 

この方法を1週間続けてみてほしい。
するとカンタンに自分のお金の使い道について把握できる。

このとき、全体の半分以上が浪費に入っていれば、生活全体を改善していかなければならない。

自分がどういったお金の使い方をしているのか把握できれば、いくらでも改善策は見えてくる。なかなか貯金できない一人暮らしの方はぜひ、上記方法を試してほしい。

正しいお金の使い方ができれば、一人暮らしの生活が苦しいと泣き叫ぶことはなくなるのだ。

なかなか貯金できないなら専用口座を作る

なかなか貯できない一人暮らしの方ほど、早めの貯金をすべきである。

その理由は将来に向けた資金がないと、この先の人生で苦労するケースが増える可能性があるため。

特に結婚や出産を考えれば、これからどんどんお金が必要になってくることはお分かりのはず。いざというときに使えるお金がなければ、結婚も出産も躊躇してしまい、タイミングを逃してしまうこともあるのだ。

生活するためにはお金が必要。そのためにも一人暮らしのうちに少しずつでも貯金をスタートしなければならない。

なかなか貯金できない現状を打破するコツとしては、“貯金専用の口座”を用意すること。さらに、貯金専用の口座は絶対に利用しないように徹底することだ。

いうまでもなく途中で利用してしまうと、今まで貯金した努力が一気に無駄になってしまう。むしろ、専用口座なのに使ってしまったら、なかなか貯金できない日々に逆戻りだ。

だからこそ、貯金専用の口座は貯金するためだけに使用する口座という概念をもとう。ついつい生活費に使いそうになるが、そこは我慢して貯金専用口座として割り切る必要がある。

とはいえ一人暮らしの生活は一筋縄ではいかないもの。どうしてもお金が必要になったときは、きっちりこれだけと決めて引き出そう。

基本的にお金の引き出しは生活専用の口座を利用するように。

“貯金できない”という概念を捨てる

自分はなかなか貯金できないから無理・・・と、ネガティブになってしまっては一向に貯金をすることはできない。

自分は貯金できる!貯金をするんだ!と思い込むことも大事なポイント。

つまり、なかなか貯金できないといったネガティブな概念を捨てて、ポジティブ思考に転換することも有効というわけだ。

前向きな気持ちになるほど、人間はより意欲的になる。これによって、一人暮らしであってもスムーズな貯金生活を進められる。

また、一人暮らしを言い訳になかなか貯金ができないと嘆いているなら、それはナンセンスかつ甘えに過ぎないことを自覚しよう。同じ一人暮らしの方でも貯金しているケースは珍しくないのだから。

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一人暮らしの貯金と節約に関するコツまとめ

一人暮らしをしているけど、貯金できないためにギリギリの生活になってしまう・・・

このような生活を送っている方は少なくないだろう。

社会人となって一人暮らしを始めると今まで使うことのなかった、家賃や食費、光熱費、水道代のような固定費を支払っていかなければならない。つまり、一人暮らしで貯金をするためにはコツコツと節約する必要がある。

そこで今回は一人暮らしをしている人を対象に、誰でも気軽にできる節約&貯金術について解説する。

節約のコツを掴み、スムーズに貯金ができる一人暮らし生活に変えてみよう。

節約の基本は「できることから始める」

なぜ一人暮らしの節約が長く続かないのか、

それは無理をしているから。

だからこそ、あなたが毎日続けていくことができる簡単な節約から始めることが大切。

例えば、毎日お弁当や水筒を持参することを毎日続けることで、外食などに使う食費を大幅にカットすることができる。お昼代や飲み物代などの食費は1日ごとだとあまり大きい金額ではないが、毎日続くとなると大きな金額となる。

100円のペットボトルでも毎日購入すると
1週間で700円、1ヶ月で約3,000円もの食費がプラスされる。

たったひとつ、水筒を持参するだけで、食費を3,000円カットすることができるのだ。

これは一人暮らしの食費を大幅に節約できる近道。

また、水道光熱費のような固定費も同じようなことが言える。

  • 水を出しっぱなしにしていないか
  • 冷蔵庫は開けっ放しにしていないか
  • 電気をつけっぱなしにしていないか

以上の水道光熱費などもう1度チェックしてみることをおすすめしたい。

光熱費をカットするコツとしては、使わない電化製品などのコンセントは抜き、電気はきちんと消すこと。たったこれだけで固定費を削減できる。

固定費は意外にも節約のポイントになる。

水を出しっぱなしにする癖があった人が見直しを行ったところ、今までかかっていた固定費が数千円削減することができたというケースもある。

このように食費などを注意するだけで大きなカットが期待でき、節約でできたお金を貯金に回すことができると、一人暮らしでも毎月定期的な貯金ができるはずだ。

飲み会・交際費・食費には要注意!

いくら一人暮らしとはいえ、社会人となると会社の付き合いで飲み会が多くなってくるだろう。これは大学生にもいえることかもしれない。

1回の飲み会で支払う代金の平均はおよそ3,000円。

それに若い内は友人や恋人とのデート、交際費もかかってしまうお年頃だ。

ついお金を使いすぎることもあるが、そこできちんとお金の使い方を意識すると上手に使うことができる。とはいえ、一人暮らしを安定させるための節約だからといって、毎回のように飲み会や食事のお誘いに断るのもよくない。

では、一人暮らしであっても節約と貯金を実現している人は、どういったやりくりをしているのか?

それは上手にお金を使い、自分なりに今月はここまでと金額を決めているため。

毎月このくらいまで飲み会・交際費に使う、食費は毎月何円までと決めておくと使いすぎることはまずないだろう。

つい外食で済ませてしまうところを自炊にしたり、たまにはお家デートをするなど、お金を使わないようにすることも大事だ。そうしなければ、いざお金が必要というときになくなってしまうので要注意。

一人暮らしの節約&貯金の意識を高めよう

一人暮らしにおいて節約・貯金をする!と決めていてもなかなかできない人は

まだまだ意識が低い証拠。

これらの意識を高めなければ継続することはできない。

地道に続けることで節約できるお金が増えていき、貯金できる金額も大きくなることを理解しよう。

だからこそ、自分の中にある節約・貯金の意識を高めることから始めてほしい。

 


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