一人暮らしの引っ越し費用を半額にする方法

誰でも一度は経験したことがあるであろう“引っ越し”。だが、思った以上に費用がかかることに悩んだ経験はないだろうか。

事実、私も今までに何度も引っ越しをしているが、もっと安くならないものかと頭を悩ませたことが多々ある。だが、“ある準備”をすることによって、

引っ越し費用はカンタンに安くできることがわかった。

今、引っ越し費用に悩んでいる方は、ぜひとも今から紹介する“準備”を試してほしい。

最高で提示された引っ越し費用を半額までカットすることが可能だ。

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まずは下準備!不要品の処分から

引っ越し費用というものは、
基本的に“荷物量”+“移動距離”でほぼ決まる。

誰でも引っ越しが決まった時点で、移動距離を変えることは難しいので、荷物量を調整すれば安くなる可能性は高い。

そこで不要な荷物はとことん処分しよう。

とくに不要品となりやすい荷物は、

  • 本・CD・ゲーム
  • 大型家具
  • 衣類

この3点だ。

データが進んでいる本やCDなどは、いっそのことPCなどにデータ化してしまったほうがいい。そうすることで、余分な荷物量が減るので、結果としてすくない荷物としてまとめることができる。

続いて、要らない大型家具も処分してしまいたい。

大型家具は引っ越し費用の上乗せに直結するので、新居で使うか微妙なものは、思い切って処分することをおすすめする。

新居であらためて必要と感じた場合は、
そのときに別のものを購入したほうが安上がりになることも。

引っ越し費用に納得できるならそのまま依頼してもいいが、不満なら費用をよく確認し、新居での買い直しも検討すべきだ。

最後に衣類もまた荷物量が増える原因のひとつ。

衣類だけにかぎったことではないが人間の心理として、
“1年以上使っていないものはその先もつかうことがない”といわれている。

つまり、まったく使用する頻度のない荷物に関しては、思い切って処分することをおすすめする。しかし、ただ処分してしまうのは非常にもったいない。もしかすると、不要品がお金になる可能性もあるのだ。

私がいつも実践しているやり方としては、

  • 本・CD・ゲーム類 ⇒ AMAZON、BOOKOFFを利用
  • 大型家具 ⇒ 各リサイクルショップを利用
  • 各種ブランド品 ⇒ ブランド品買取サービスを利用

とくにブランド品は高価買取が実現する可能性が高いので、キズがついたものでもトライしてみることが大切だ。

このように不要品を上手に処分することができれば、あっという間に引っ越し費用をカットすることができる。これは引っ越し費用を安くするための基礎中の基礎なので、かならず実践しておくようにしたい。

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業者はゼッタイに複数社から比較!

私は以前、引っ越し業者を比較することなく、1社だけで決定していたため、引っ越し費用を安くすることができなかった。しかし、引っ越し業者を“比較”することができれば、安い業者のみをピックアップできるため、自然と費用が安く済む。

こんな単純なことに気がつかなった自分が恥ずかしかったが、それもまた経験といったところか・・・。現在は手間と労力をかけることなく、引っ越し業者を一括比較してくれる無料サービスがある。

自身の引っ越し情報を入力するだけで、それは数え切れないほどの業者をリストアップしてくれるのだ。

また、条件を指定することで比較ができ、さらには絞った業者に一括で見積もりまで出せる。

これが“一括見積もりサービス”というものだ。

一括見積もりサービスは何社も存在しているが、私はいつもHOME’S 引越し 見積もりを利用している。このサービスのおかげで、124000円と予想されていた引っ越し費用が65000円となったときは飛び跳ねた覚えがある。汗

このように一括見積もりサービスを使うだけでも、
引っ越し費用は安くできるので、使わないと損をすると断言したい。

私は引っ越しが決まったら、かならず一括見積もりサービスを利用する。もはや、引っ越しの準備にはなくてはならない存在なのだ。

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引っ越し費用をさらに安くする方法

一括見積もりサービスを利用しただけでも、引っ越し費用は安くできるのは事実。しかし、さらに引っ越し費用を安くできる方法がある。

それが“相見積もり”だ。

かんたんに説明すると、一括見積もりでリストアップした有望業者を数社ほど、天秤にかけて競わせるというもの。たとえば、あなたが一括見積もりサービスで3社に絞ったとする。

まずはそれぞれ訪問見積もりさせて、そこで掲示された見積額をチェック。

  • A社:40000円
  • B社:38000円
  • C社:42000円

このとき、B社がもっとも安いからと即決してはいけない。なぜなら、相見積もりでまだ安くなる可能性が十分にあるからだ。

とりあえず、一回目の見積りではそれぞれを保留とし、
(まだ検討したいので、もう少し待ってくださいと返事をすればOK)

安いB社を引き合いに再び交渉を開始していく。

A社・C社に対して、「B社は38000円でやってくれるので・・・」と、あたかもB社に気持ちが傾いているムードを漂わせると、何としてでも契約をとりたいA社とC社はそれに対抗してくる。

「我社はB社よりも安い37000円でやります!」といった返答が高確率でくる。

もうお分かりだと思うが、この“やりとり”を数回繰り返せば、最終的に安い費用を出す業者が見えてくる。

業者から「もう下げられません・・・」という発言があれば、それが値下げの“限界”ということになるのだ。注意したいのはあまりにもじらし過ぎると、逆効果になってしまうということ。

つまり、相見積もりはせいぜい各業者とも3回が限度だろう。

相見積もりをすることで、数万円の値引きが実現すると思うので、引っ越し費用カットの最後の仕上げとして、実践することをおすすめしたい。

安く引っ越しする準備 まとめ

では、あらためて引っ越し費用を安くする手順をおさらいする。

  1. 不要な荷物は思い切って処分する = 荷物量減で安くなる
  2. 一括見積もりサービスで業者を比較する = 安い業者のみをリストアップできる
  3. 絞った業者で“相見積もり”をする = さらに引っ越し費用が安くなる

以上が引っ越し費用を安くするための“準備”である。

ちなみに“相見積もり”は業者が承認している行為なので、後ろめたさを持って取り組む必要はまったくない。利用者として安い買い物をすることは当然なので、相見積もりはとことん実践して引っ越し費用を安くしよう。


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