ニオイに汚れ…足の悩みを解消する方法とは?

靴を脱いだとたん、足からくさいニオイがする…と困っている人はいないだろうか。

夏場は素足になることが多いし、冬場もタイツや靴下から臭ってくるので注意しておかなければならない。

足の嫌なニオイや汚れ…、どうすれば改善することができるのか詳しくみていきたいと思う。

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足のニオイは「細菌」と「汗」が原因!?

なんで自分の足は臭いのか…、その原因は「細菌」と「汗」にある。

体中に汗が出てくる汗腺はあるが、とくに足の裏にはたくさんの汗腺が集中している。なんとその数はほかの部分の約3~10倍。

1日にかく足裏の汗の量はコップ1杯分だといわれているほど…。

しかし、普通にかく汗にはニオイがない。なぜニオイが出てくるのかというと、それは「細菌」が汗に混ざっているからだ。

バクテリア、表皮ブドウ球菌、コリネバクテリウムといった細菌が足裏に存在し、汗と一緒に混ざることでニオイが発生している。

足を清潔に保っていなければ細菌は増えるし、ブーツやストッキング等は通気性がどうしても悪くなってしまうため、細菌が発生しやすい環境をつくってしまう。

細菌が増殖してしまうとニオイだけでなく、水虫になる原因にもなるので要注意!

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常に、「足」と「靴」を清潔にしておこう

では、どうすれば足のニオイの元となる「細菌」をカットできるのか…。

1番のポイントは、常に足を清潔な状態にすること。

普通のボディシャンプーや石鹸ではなく、比較的殺菌作用の強い石鹸・足専用のシャンプーを使うと良いだろう。

足の指だけ洗うのではなく、足全体を洗うことがオススメ。

くるぶし、かかと、指と指の間と細かく丁寧に清潔にしていこう。石鹸でしっかりと汚れを落とし、お風呂から上がった後は水気をきちんとふき取ること。

時間があれば、足湯に15分間ほど浸かると良い。足湯は足のニオイ解消に効果的だ。

そうすることで足の血行促進を促し、殺菌作用を高めることができる。

また、足だけでなく、毎日履くことになる「靴」も清潔にしておかなければならない。

靴の中は蒸れているため、1日履いたら一晩中消臭剤を入れたり、除菌・消臭スプレーをふって消臭しておくこと。

「足」と同じく、「靴」も清潔にしておくことで足のニオイをしっかりカットすることができる。

ぜひ試してみてはいかがだろうか。

できるだけ通気性が良い靴を選ぼう

通気性が悪い靴であればあるほどニオイがこもってしまい、悪臭を放つ傾向がみられる。

よって、できるだけ通気性のよい靴を選ぶのもニオイ対策としてGood。

とくに、冬場はストッキングやタイツを身につけたうえでブーツといった通気性の悪いものを履くため、ニオイの元となる最近が発生しやすい。

革製の靴を履く場合は、合成革ではなく、天然の革がオススメ。

合成革よりも天然の革の方が汗の吸収率や通気性が高いので、足のニオイを防いでくれるだろう。

もし、通気性のある靴が履けない場合はできるだけ靴の中が湿気ないように対策をし、除菌効果のあるアイテムを活用しながら足のニオイを改善してほしい。


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